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2008.09.10

■悲しみの先って、あるのかな。

体が震えるほど泣いたことはありますか?涙は、胸の奥からしぼり出されるんだって思ったことは、ありますか?

    
Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです

 
  
普通に生活していて、
忙しく仕事したり、
楽しくおしゃべりしたり、ご飯を食べていたり、
そんな風に過ごしている日常。

 
はっと、悲しみが心をよぎる時がある。

 
過去の悲しみが、瞬間、ふいに心をよぎる。

 
   
なんだろう。
昔を思い出そうとしていたわけじゃないのに。

 
しかも、
思い出全部に戻るわけじゃなくて、
一瞬の、深い深い悲しい闇の瞬間の気持ちを思い出す。

 
伸ばした手が、気持ちが、
ばっさりと断たれて、
力が抜けて、足元から崩れるような終わり。

 
声をあげて泣けない。

 
体の奥から、何かをしぼり出すように、叫ぶように、
涙があふれる。

 
体が、その涙で震えてまう。

 
どんなに手をのばしても、
もう何もつかめないし、
時間はもどせないし。

 
人生に立っていることができない。

   
そこにいるだけ。

 
人生にうずくまっている感じだった。

 
真っ暗で、静かな場所で、うずくまることしかできなかった。
あの時。

  

その場所の、その瞬間の気持ちが、
日常の中を通りすぎる時がある。

   
その時、
この悲しみの先ってあるんだろうかって思ってた。

 
今も、思ってる。

   
悲しみの先って、あるのかな。

 
  
今、私が立っている場所が、
その悲しみの場所なのかな。

   
  
なんでもない日常が、
時々忙しい日々が、
何気ないことで笑える生活が、
悲しみの先のひとつなのかな。

 
それとも、まだこの先に、
悲しみの先に見る景色があるのかな。

  
         
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コメント

emikoさん
>忘れたはず
 ちゃんと決別したはず
 と言い聞かせながら
 
そう分かっていても、
心はまだ終わってくれていない。
どうしたらすっぱりとした気持ちになれるのか、
誰かに教えてほしい。
そう思った時期が、ありました。

>次の恋の訪れの予感もなく、本当にこの悲しみの先はちゃんと、続いているのかと疑いたくなる毎日
 
悲しみの先は、
どれだけの大きさかは分からないけれど、
自分が自分らしく生きたり、笑えたりする、
しあわあせになれる未来へと
続いているんだと、私は思います。
 
そう思って、生きています。
 
無駄な悲しみとか、苦しみ、つらさはないんじゃないかって、
そう思う。
 
何かへ、どこかへつながっているはず。
 
そこまでの道は、ちょっと遠いかもしれないけけど、
たどりつけるんだって、
そう思っています。
 
>それでも、あの頃より笑っていられる自分を誉めてあげて、前に進んでいかなければいけませんね!
 
そうですよ!
あの別れから確実に、進んできた証拠なんだと思います。
 
でも、無理に笑って、進んでいく必要はなくて、
自分の心のペースで、寄り道したり、時々泣いたり、切なくなったり
そんな感じで歩いていければいいんだと思います。
 
>ここをたまに訪れつつ、いつしかこのコメントに次の春の知らせができるように祈っています。
 
待ってます。

でも、切ない気持ちの時も、コメント書いて下さい。
 
emikoさんのとって、パンドラの箱的なブログを、
のぞきに来てくださってありがとうございます。

投稿: まりこ→emikoさん | 2008.09.30 午後 04時31分

遠野様
また久しぶりにお邪魔させて頂きました。

このブログは、自分的にはパンドラの箱のような場所で、開いたらまたあの時の感覚が蘇るってことを、びくびくしながら、やっぱりは開けずにはいられなくなる場所です。

秋の風がさっと肌に触れると、去年の今頃に引き戻されてしまいます。

忘れたはず

ちゃんと決別したはず

と言い聞かせながら

引き出しの奥に封印した彼と一緒に写った写真を見てしまう弱い私です。

次の恋の訪れの予感もなく、本当にこの悲しみの先はちゃんと、続いているのかと疑いたくなる毎日

それでも、あの頃より笑っていられる自分を誉めてあげて、前に進んでいかなければいけませんね!

ここをたまに訪れつつ、いつしかこのコメントに次の春の知らせができるように祈っています。

投稿: emiko | 2008.09.12 午後 02時06分

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