« ■宙に浮く室外機。そして夜は築地祭り。 | トップページ | ■大丈夫って言ってほしい。絶対に大丈夫だからって言ってほしい。 »

2008.05.12

■二度と会えない。あなたに二度と会えない…。

今日までいっしょで、すごく好きで、今も好きで。そんな人と明日から二度と会えなくなるって、そんな現実が目の前にあっても実感って、ない。

      
Photo今日のblogの順位は?ココです。 今日も読んでくださってありがとうです

 
   
会わない覚悟を持って、好きな人と別れるって、
二度と会えなくなるってこと。

 
二度とだよ。

 
偶然に会う確率は少しはあるかもしれないけど、
「好き」っていう気持ちで、
「会いたい」っていう気持ちで会うことは、
二度とない。

 
   
好きな人との最後の時って、
「二度と会えない」っていう実感が湧かない気がする。
私はそうだったの。

 
もうこの人と、こうやって出かけることもなくて、
手をつなぐこともなくて、
キスすることもなくて。

  
そんな事を思っても、
その実感がなかった。

 
だって、ずっといっしょで、
今も目の前にいて、
手をのばせば届いてしまう距離にいる人と、
もう二度と会えないなんて、
そんなの実感できるはずない。

 
二度とだよ。
二度と。

 
こんなに好きなのに、
もう二度と会うことがないなんて、
その瞬間まで信じられないし、
その後もしばらくは信じられなかった。

 
でも、ある時、夜にひとりの時、
あの人はもういないって、
突然ものすごい孤独感に襲われたことがあった。

  
その時のひとりの怖さは、言葉にできない。

 
もう二度と会えないかもしれないって、
それがこわくて、でもそれが現実で、
じゃあ自分がどうすればいいのかって考えて、
でもどうすることもできないって思うと、
頭がおかしくなりそうだった。

 
「いやだ。、いやだ。いやだ」
って言いながら、
胸をかきむしりたくなるほどの、
どうしようもない気持ちに、
自分が壊れそうだった。

 
これが二度と会えないってこと。
どんなに想っても願っても、会えないってこと。

  
それは、悲しいとか、つらいとかっていうより、
恐怖だった。

  
二度と会えない。
こんなに好きなのに、二度と会えない。

 
今でも、この気持ちを思い出すと、
すごく怖くなる。

 
別に会いたいわけじゃないのに。

  

結局、その人とは、
今のところ二度と会っていない状況です。
      

      
Photo最後にココをぷちっとクリックお願いします

★blog Ranking参加中。クリックしてもらえるとうれしいです。クリックしてくださるみなさん、ありがとうです。アイスクリームをまとめ買いしたんだけど、あまりに買いすぎて冷凍庫に入りきれず。製氷室に無理矢理押し込みました。あー、おふろあがりに、「どれ食べよう…」って悩むしあわせ、最高…。

切ない恋のケータイ小説連載中です。↓ 全話掲載中。少しずつ全部をゆっくり。
 「MOON&TEARS」  http://nakitai.jp/

|

« ■宙に浮く室外機。そして夜は築地祭り。 | トップページ | ■大丈夫って言ってほしい。絶対に大丈夫だからって言ってほしい。 »

コメント

mocoさんへ
>なのに私は、まだ一人で、彼はもう新しい人を見つけている。
 私のことはすでに過去になり、新しい道を歩き出しているんだと思うと、
 心が押しつぶされそうでした。
 それと同時に、彼の幸せを素直に喜んであげられない自分の器の小ささに
 自己嫌悪におちいったりして・・。
 
この気持ち、私も経験したことあります。
 
私と別れて、彼はすぐに違う人と付き合って、結婚。
なんていうか、裏切られた気持ちになってしまって。
 
もう別れたんだから、彼がどうしようと自由だし、
私には全く関係ないことなのに。
なぜか、「なんでなんだろう…」っていう気持ちになってしまって。
 
私も、mocoさんと同じように、自分を責めていました。
 
そして、今も、
彼のしあわせを心から願えない自分に悲しくなる時があります。
 
この気持ち、複雑ですよね。
 
>なぜそんなに彼のことが忘れられないのか・・??
 何度も自問自答しました。喧嘩もしたし、嫌な思いもしました。
 決して私にとっても完璧な人ではありませんでした。
 でも、理屈じゃないんです。
 今までの人生で誰よりも好きになれた人でした。
 
そうなんですね。
 
そういう人と出会えたことは、人生の中で、しあわせなことでもあり、
終わってしまった恋なら、つらくもあり。
うーん。
 
「好き」っていう気持ちって、忘れられないと思います。
 
でも、それが「好きな気持ち」なのか、
彼のことが「好きだった気持ち」なのか、
自分でも分からなくなる場合もあるような気がして。
 
この事については、https://beach.txt-nifty.com/blog/2008/08/post_c05c.html
↑この記事の中でも書いているので、
よかったら読んでみてください。
 
>どうすれば、過去の思い出に縛られずに、本当に一歩踏み出せるんでしょう?
 「あんなに好きになれる人はいない」と思わなくなるんでしょう?
 
うーん。どうすれば…。
 
別れを経験した人の多くは、この答えを探しているんだと思います。
 
でも、なかなか答えは見つからない。
 
答えを見つけるために、泣きながらでも、前に進もうとするのかな。
 
答えを探しながら、失恋の傷は癒えていくのでしょうか。
 
「好き」って、好きになったその人その人、唯一だと思うんです。
 
だから、その人以上の「好き」もなくて、その人以下の「好き」もない。
その人への「好き」の想いは唯一。
 
だから、「あの人以上に好き」とか、
「あんなに好きになれる人」とは、ないのかもしれないなって思います。私は。
 
人を好きになる時は、その時の自分の全部で好きになれれば、
それが最高の恋なのかなと、思っています。

投稿: まりこ→mocoさん | 2008.08.08 午前 02時01分

お返事ありがとうございました。もう返事は頂けないものと思っていたので(笑)嬉しかったです。

私、前回「過去を思い出した」なんて書きましたが、多分違います・・・と言うか、自分でも自分の気持ちがよく分からないんです。もう過去なんだと、そう自分自身に言い聞かせてると言ったほうが正しいかも知れません。

彼と私は、もう4年近く前に終わったんです。
彼と最後に会ったのは約3年前、別れてから半年以上の間、彼に誘われて、食事に行くような関係が続いていたある日、突然私からの電話に出てくれなくなり、メールもなくなりました。理由は分かりません。今の関係が良くないと思ったのか、新しく好きな人ができたのか・・・。

私には、もしかしたらやり直せるかも、という淡い期待があったのは確かです。だからこそ、連絡があれば会い、以前の恋人関係と変わらない、一緒にいる空気感も嬉しかった。なのに・・突然の拒絶に、訳も分からず2度目の別れを経験したかのようでした。

最後に会ってから、1年後のとある週末、私はひとりでショッピングモールに出掛けました。そこで偶然、彼を見かけたんです。正面から彼だと確認した訳じゃないけれど、横顔、後姿、仕草、服装、私の大好きだった彼に違いありませんでした。隣には、彼好みのかわいい女の子がいて・・。
その姿を見たとき、私はかなり動揺し、すぐにお店を出ました。無我夢中で帰ってきてどう帰ってきたのか、後で考えても思い出せないほどでした。

そのショッピングモールは彼と別れてからできた所なので、二人で出掛けたことはありません。だけど、そのショップ自体はよく一緒に行ったショップでした。彼は鏡に向かって洋服を合わせていました。彼の隣にいる彼女の場所は、以前は当然のように私がいた場所です。なのに私は、まだ一人で、彼はもう新しい人を見つけている。私のことはすでに過去になり、新しい道を歩き出しているんだと思うと、心が押しつぶされそうでした。
それと同時に、彼の幸せを素直に喜んであげられない自分の器の小ささに自己嫌悪におちいったりして・・。

なぜそんなに彼のことが忘れられないのか・・??
何度も自問自答しました。喧嘩もしたし、嫌な思いもしました。決して私にとっても完璧な人ではありませんでした。
でも、理屈じゃないんです。今までの人生で誰よりも好きになれた人でした。

今現在も、私は彼以上の人を見つけられていません。もし、彼に彼女がいたり、結婚していても未だに心から祝福してあげられないかも知れません。
彼のことをまだ好きかと聞かれると、好きか嫌いかのどちらかを選ぶなら「好き」です。この先も、嫌いになることはないと思います。でも、やり直したいかと言われたらそれも違うような気がします。

今でも、占いなどで、相性占いがあると彼の情報を入力し、悪い結果が出て、この別れが間違いじゃなかったと誰かに認めてもらいたくなるんです。
彼の誕生日を覚えてて、当日は少し意識したり、彼の出身地や、現住所を聞くとドキッとしたり、彼の好きなスポーツの時期になると、彼がよく行っていた施設のホームページを見たり・・。
やっぱり、私の中で全然過去の話にできてないんですね(笑)

それでも、私は彼との復縁ではなく、新しい出会いを望んでいます。誰かに愛されたいし、愛したい気持ちはあります。どうすれば、過去の思い出に縛られずに、本当に一歩踏み出せるんでしょう?「あんなに好きになれる人はいない」と思わなくなるんでしょう?
もうそろそろ、彼との思い出や彼に対する気持ちを完全に過去のものにしたいです。

投稿: moco | 2008.08.04 午前 01時40分

nanakoさんへ
>今日で終わり。明日からはもう会えない。
 すごく辛いし怖いけど、私は、そんな風に思いたかった。
 そんな風に覚悟をして、ちゃんとさよならが言いたかったな。。。
 
突然の別れは、何の覚悟もないから、気持ちの持って行きようがないんですね。
 
そうかあ。
 
確かに、「これで最後かもしれない」っていう覚悟を持っての別れは、
自分の気持ちを、全部じゃないにしても、
少しは伝えられるかもしれないですよね。
 
最後の時、私は、「何か」を心に焼き付けようとしていたような気がします。
 
だから、その時の景色とか、気持ちとかを、あまりに鮮明に覚えているのかな。
 
>言いそびれたさよならが、行き場をなくしたままずっとずっと心の中でさまよい続けてる。
 
切ないです。
終わりにきちんと向き合えなかった別れは、こんなにも切ないんですね。

投稿: まりこ→nanakoさん | 2008.07.13 午前 02時49分

ayumiさんへ
>仕事だから仕方ないって割り切るんですが、あの場所に行くのが怖くて、辛くて本当行きたくない...
 
怖いですよね。
そんな思い出がある場所に、仕事といえ、行かなくちゃいけないなんて。
 
私はどうだろう。
あの人と別れる話をした、あの最後の場所に行けるかな。
うーん。
もう10年以上たってるけど、怖いかも。
勇気がないかもです。
 
あの時の感覚がぐわんと心に押し寄せてきたら…。
 
うーん。
自信ないなあ。 
 
私もそういう意味では、引きずっているんだと思います。
  
>これは悲劇のヒロインになっちゃってるのかな?よくないのにな。
 まりこさん、私は引きずり過ぎですか?自分勝手なのかな…
 
悲劇のヒロインになっているわけではないような気がするけどな。
 
だって、悲劇のヒロインになっている時は、自分を客観的に見れないと思うから。
 
ayumiさんは、ちゃんと自分の心を、冷静に見ていると思います。
 
引きずりすぎかどうか。
 
うーん。
引きずりすぎているかどうかは分からないけど、
もし、引きずっていたとしても、それに必要以上に心を縛られたり、
落ち込んだりしなければ、
前に進もうっていう気持ちがあるなら、大丈夫なような気がします。
 
それに、引きずっていることが、自分勝手だとは思わないです。 
 
忘れられない自分に振り回されすぎるのが、苦しいんだと思います。

投稿: まりこ→ayumiさん | 2008.07.12 午後 07時00分

mocoさんへ
コメント、ありがとうございました。
初コメントだったのに、お返事が遅れてしまってすみませんでした。
 
mocoさんのコメントを読んでいると、
mocoさんの気持ちが、目の前にmocoさんがいるように伝わってきました。
 
>でも、彼と別れたあの時、私には親も姉妹も、友達もいるはずなのに、この世でたった一人になってしまったような、誰も味方がいなくなってしまったかのような孤独感は忘れられません。怖くて、不安で、その瞬間を生きること、呼吸することで精一杯だった。
 
たったひとりになったような感覚になりますよね。
 
生きていくことさえ怖くなる瞬間が、私はありました。
 
mocoさんと同じ、ただただじっとして、息をしていることしかできない。
じっとしていないと、心から何かが溢れてきて、
溢れてしまったら、自分でも何も止められなくなるような気がして…。
 
>私たちの場合、
 お互いが好きな気持ちを持ちながらの別れだったからかも知れないけれど・・。
  
好きな気持ちがある「別れ」って、
気持ちを断ち切るのが難しいし、苦しい気がします。

どうやったら、「好き」な気持ちは消えてくれるんだろう。
 
>会えば、余計に悲しくなるのに、それでも会いたくて、会わずにいられなくて。
 
分かっていても、会わずにはいられない気持ちって、
押さえることが難しいです。
 
会おうと思って、会える距離にいるならなおさら。
 
会ったら余計苦しいのに、そう分かっているのに。
  
私もそういう終わった恋の経験があって、
会った後は、自分が情けなくて、悲しくて、未来が見えなくて泣いていました。
 
>今回の記事でそんな過去を思い出しました。
 
ああ、でも、過去の恋になっているですね。
ちょっと安心しました。
 
またいつでもコメント書いてください。

投稿: まりこ→mocoさん | 2008.07.11 午後 05時28分

コウさんへ
>怖かった。
 今までの自分の考えていたものを一気に失った感じ。
 今でもそのことを考えると怖い。
 
全てを失う感じですよね。

そんなことないのに、
人生の全てを失ってしまったような気持ちになってしまう。
 
あの怖さは、トラウマ的に心に残るような気がします。
 
>だけど、怖がってばかりはいられないから。
 新しい恋に落ちてしまう日まで、自分とゆっくり付き合っていきたいです。
 
いったん全てを失うような気持ちになるから、
空っぽの真の自分と、向き合えるようになるのかもしれないですね。
 
向き合った後に、じゃあどこに進むか。
 
自分の心の声を、しっかり聞きたいですよね。

投稿: まりこ→コウさん | 2008.07.11 午後 05時12分

大切な人と二度と会えない。明日からは一人なんだ。そう考えるとすごく怖い。
だけど…。
だけど…私にはそう考える事すらできなかった。気がつけば彼はいなくなってた。
いつものように優しく笑う彼、いつものように見送る後姿が
まさか最後だなんて思ってもいなかった。
いつか最後の時が来る、永遠に続くことはない恋だとわかっていたからこそ、最後はいちばんかわいい私で会いたかったのに。
最後だってわかってたら、もっともっと最高の笑顔で彼を見送ったのに。
なぜ、彼はさよならを言ってくれなかったんだろう。。。
なぜ、彼はさよならを言わせてくれなかったんだろう。。。
言いそびれたさよならが、行き場をなくしたままずっとずっと心の中でさまよい続けてる。

今日で終わり。明日からはもう会えない。
すごく辛いし怖いけど、私は、そんな風に思いたかった。
そんな風に覚悟をして、ちゃんとさよならが言いたかったな。。。


投稿: nanako | 2008.05.26 午後 03時20分

こんにちは。
忙しく、ゆとりのない生活の中、このブログだけは欠かさず見ています。
好きな人に、ついさっきまで恋人だった人ともう会えないなんて、あの孤独と距離を感じる辛さ、味わいたくないですね。
会いたくても会えない...
考えると今でも泣いてしまいます。
前に、一緒に行った場所には行けないっていうような記事があったと思います。
実は個人的なことだけど、来週仕事でどうしても彼と居た、最後のキスをした場所に行かなくてはいけなくなりました。
仕事だから仕方ないって割り切るんですが、あの場所に行くのが怖くて、辛くて本当行きたくない...
落ち込んでいたら、追い討ちをかけるように、母親に「引きずり過ぎ」って言われちゃいました。
そうかもなってわかるとこもあるけど、でも全然立ち直れなくて、私なりに一生懸命ゆっくりでも進もうとしてるのに、そんなことひどいって、思ってしまいました。これは悲劇のヒロインになっちゃってるのかな?よくないのにな。
まりこさん、私は引きずり過ぎですか?自分勝手なのかな…
うまく自分の気持ちが書けなくてごめんなさい。

投稿: ayumi | 2008.05.14 午前 07時05分

まりこさんはじめまして。
今までブログは拝見してきましたが、コメントを書くのは初めてです。今回の記事を読んでどうしてもコメントしたくなって・・・。


あの日、大好きだった彼と別れたあの夜、一睡もできずに朝を迎え、私は絶望の真っ只中にいました。

どれだけ泣いても止まることのない涙の中、私が考えていたことと言えば、彼が私の恋人、彼氏じゃなくなることの意味。

それまで、当然のように週末になればどちらかの家で過ごし、一緒にいるだけで幸せを感じられた日々。
それが今後、手をつなぐことも、腕を組むことも、キスすることも、彼の腕枕で寝ることもなくなる、できなくなる・・。彼の隣は私の指定席だったはずなのに。

恋人だったら、昨日までなら、自然にできたことの一つ一つができなくなったことに、言葉にならない悲しみの気持ちが押し寄せてきて、すごく苦しかった。。

こんな気持ちになるなら、恋人なんかにならず、ずっと友達でいればよかったとさえ思えた。絶対、友達のままでいたら不満だったのに、恋人になったからこそ色んな喜びや楽しみを味わえたのに勝手ですよね(笑)

でも、彼と別れたあの時、私には親も姉妹も、友達もいるはずなのに、この世でたった一人になってしまったような、誰も味方がいなくなってしまったかのような孤独感は忘れられません。怖くて、不安で、その瞬間を生きること、呼吸することで精一杯だった。

私は、もう会えないという事実が、心の距離のように思えました。本人同士が会わなければ、気持ちもどんどん離れていくような気がして。別れたんだから、それは当然なのにそれを認めたくなかった。
私たちの場合、お互いが好きな気持ちを持ちながらの別れだったからかも知れないけれど・・。

私は、別れてからも何度か会っていたのですが、すぐ近くにいるのに、指一本触れられないことも辛かった。まりこさんと同じです。今まで意識してなかったことを逆に意識しすぎたせいでしょうね。
会えば、余計に悲しくなるのに、それでも会いたくて、会わずにいられなくて。

今回の記事でそんな過去を思い出しました。

投稿: moco | 2008.05.12 午後 10時48分

そうですね。
寂しいというよりも、怖い。
そんな感じだった。

もう彼のそばにいられないこと、
彼のそばには違うパートナーが笑っているかもしれないこと、
彼のパートナーには戻れないこと、
彼のパートナーとして彼の人生のお手伝いができないこと…。

怖かった。
今までの自分の考えていたものを一気に失った感じ。
今でもそのことを考えると怖い。

だけど、怖がってばかりはいられないから。
新しい恋に落ちてしまう日まで、自分とゆっくり付き合っていきたいです。

投稿: コウ | 2008.05.12 午後 08時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■二度と会えない。あなたに二度と会えない…。:

« ■宙に浮く室外機。そして夜は築地祭り。 | トップページ | ■大丈夫って言ってほしい。絶対に大丈夫だからって言ってほしい。 »