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2008.03.21

■「自分の弱さと、“好き”な気持ちがこわい」。ケータイ小説「MOON&TEARS」の第4章5話更新。

もう別れなければいけない思ってる。この人と離れなければ、前に進めないと分かっている。でも、そんなこと分かっているのに、心はま逆の方向に進んでしまうことが、ある。
「泣きたい.jp」で連載中の小説「MOON&TEARS」の第4章5話更新。
  

    
Photo今日のblogの順位は?ココです。 今日ものぞいてくださってありがとうです。

 
    
「好き」な気持ちもそうだけど、
すごく「好きだった」記憶って、
体に感覚として残っていることがある。

  
だから、感覚として残ってしまっているから、
自分ではどうすることもできなくて、
忘れることもできなくて。

 
  
今回の小説の内容は、
前に進む希望が目の前に見えているのに、
過去の苦しい恋の、
自分の身を投げうってでも好きだった心が、
主人公の葵を闇から逃がさない流れになっています。

    
 
  >そして、この人のことをすごく好きだった気持ちを、

   一気に思い出した。
  
     

   冬星がいないと生きていけないっていう気持ちが…、

   ものすごい勢いで、

   溢れてきた。    
                            「MOON&TEARS」の第4章5話より

 
  
まわりから見ると、

「そんな恋にいつまでもすがっていちゃだめだ」

「もぉうっっ。違う恋に、違う未来に進めばいいのに」

って思うし、それがしあわせになれる道だって分かる。

  
多分、本人だって分かっているはず。

  
でも、でも、でも、
それが分かっていても、
「好き」っていう気持ち、
「好きだった」っていう心の記憶って、
すべてを縛って、
動けないようにしてしまう力があると思う。

  
分かってても、
「好き」な気持ちにすべてが負けてしまいそうになる。

  
経験すると、この怖さと、
縛る力の強さを知るよね。

             
  
ケータイ小説「MOON&TEARS」は、下記サイトでの連載中。

  
まだ最終回はむかえません。

  
もう少しだけど。

  
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泣きたい.JP  http://nakitai.jp/

   

次回、葵はどうなってしまうのか。

    
葵と冬星の恋が山場をむかえます。

             
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コメント

たいさんへ
>どうして、どうして幸せなのに私にメールしてきたの?
 自分に余裕ができたから?
 
優しさって何なんだろう…。

自己満足と優しさを、自分の中ではかりにかけたら?
 
うーん。

たいさん。
このコメントへのお返事は、ブログの本文の方に書きたいと思います。
 
もう少し待っていてください。

投稿: まりこ→たいさん | 2008.05.23 午後 07時42分

まりこさん、こんにちは。
この記事、今の自分と同じで、思わずコメントしてしまいました。
ほんの2日~3日前にコメントしたときは、こんな、こんな気持ちじゃなかったのに。
もう前に進んでいたのに。

元彼の方からメールが来たんです。
今の私の近況を伺うメール。
今の今までそんなことなかったのに。

元彼に伝えました。私も好きな人ができたんだって。
ほんの少し前に恋した会社の一回り下の男の子。
それと引き換えに、元彼もいま好きな人がいて、つきあってる事を聞きました。
自分で聞いておきながらすごく動揺しました。
気持ちが一気に、昔彼を好きだった気持ちに戻ってしまいました。

どうして、どうして幸せなのに私にメールしてきたの?
自分に余裕ができたから?
勝手すぎる。
でも、そう思いながらも彼を拒否できないんです。
もっとつながっていたい、メールが途切れるのが恐い。

今とても混乱しています。
これから彼の人生に私はいないんだって分かっています。
私の人生にも。
それなのに。

彼が、今の彼女を大好きなのが分かります。
私も負けじと若い彼をアピールしました。
少しでも嫉妬してほしくて。
でもそんなことなくて、「よかったね^-^」なんて絵文字まで入れて。

前に進んでいたのに。
彼の事はいい思い出になりつつあったのに。
みなさんのこういう経験を読ませていただいた時はうらやましく思ったのに、
やっぱりそうじゃなかった。同じく辛かった。
そして失恋当時と同じ辛さだった。

長々とすみませんでした。
ここに書いて、まりこさんに聞いていただくことしか思いつかなくて。

春なのに・・・
もっと暖かくなったら変われるのかな・・・

投稿: たい | 2008.03.21 午後 06時53分

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