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2008.03.07

■「光の中にいる人の真夜中の告白」。携帯小説「MOON&TEARS」の第4章3話更新。

好きな人と結婚して、好きな仕事も思う存分続けられる。自分のやりたい事だけやっていられれば、それはしあわせなこと。と、思いそうだけど。
「泣きたい.jp」で連載中の小説「MOON&TEARS」の第4章3話更新。
  

    
Photo今日のblogの順位は?ココです。 今日ものぞいてくださってありがとうです。

 
    
結婚しても、自分のスタイルを変えずに、
好きなように仕事ができることは、
しあわせのひとつだと思う。

  
でも、いっしょにいる人にとって、
自分の存在の必要性を感じなかったとしたら?

  
ただただいっしょに暮らしていることが、
結婚の意味だと感じてしまったら?

  
結婚って、価値観も、感じ方もいろいろだと思う。

  
いっしょにいられればいいって思う人もいれば、
その人のために尽くしたいって思う人もいる。

  
結婚しても、個人は個人って思う人もいるし。

  
今回の話で登場する史織は、
自分の才能をいかして、ばりばりに仕事をしながら、
結婚生活に虚しさを感じてしまって…。

  
 
  >お互いの干渉をしないことが、

    相手を尊重することだと思ってたから。

  
  
  >私ってあなたに必要?って、

    結婚した意味が分からなくなった

 
  
  >私の人生に足を踏み入れないってことは、

    私の人生は井深に関係ないことと同じだと思ったの。

    何のために、私たちは結婚したのかな。

    何のために、私は彼のそばにいたんだろうって。

   
                            「MOON&TEARS」の第4章3話より

 
  
人は、誰かに必要とされることで、
生きていく実感を持てる時があると思う。

  
好きな人に、自分を必要とされたら、
すごい力が出せる時ってあると思う。

 
それは、結婚に限らず。

  
家族でも、恋人でも、友達でも。

     
  
史織は、葵とは全然違ったタイプの女性だと思います。

  
でも、私は、
史織は、実は誰かに頼っていないと
生きていけないタイプだと思っているし、
葵より人に「甘える」タイプじゃないかなと感じています。

  
今回の主役は、史織です。

         
携帯小説「MOON&TEARS」は、下記サイトでの連載中。

  
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