« ■なぜデザートを…。なぜ夕暮れを…。でもやればできるから…。 | トップページ | ■「運命が動き出す」。携帯小説「MOON&TEARS」の第3章5話更新。 »

2008.02.07

■YUKIちゃんの「ふがいないや」を聴きながら。今度はめんどくさい書類作成。

やらなくてはいけないことを、ぎりぎりの時間の中で進める作業は、まだまだ続いていますっ。今日は、税理士さんに提出する書類とか資料とか。

   
Photo今日のblogの順位は?ココです。

 
   
あわわ。あわわ。
明日は税理士さんとの打合せ。
その時必要な書類を作ったり、資料をまとめたり。
今日もばたばたです…。

 
が、午前中は昨日の寝不足を引きずり、
ボーっとしてしまった。

 
ううん。寝てたかも…。

  
昨日のプレゼンは無事終わったけど、
その場にいらした某社長に言われてしまった。

  
「いやあ、ディスプレイや、
 内装コーディネートのことだけのプレゼンかと思ってました。
 まさか、ここまでプレゼンしてくるとは…」
と。

 
そう、私はリニューアルコンセプトまで提案してしまったのです。

  
求められている以上のものを提案する

 
いいことですよね。
意図的であれば。

  
私は、意図的ではなく、間違ってです…。

 
そして、その間違ってしてしまった提案のため、
そのプロジェクトに深く関わらざるを得ない状況に。

 
自分で自分の首をしめてしまってるじゃないかっ。

  
あわわ。あわわ。

  
ああ、まずは、税理士さんへの書類を作らなくてはっっっっ。

 
    
YUKIちゃんの曲「ふがいないや」。
この曲の始まりのギターの部分が、今の私の気持ちっぽい。

  
You Tubeで聴きながら、このブログ書いてますー。

  
YUKI「ふがいないや」のPVはココで見れます。
                   -You Tubeより。音が出ます-

        
Photo最後にココをぷちっとクリックお願いします

★blog Ranking参加中。恋に悩むみんなにこの記事を読んでもらいたので、クリックしてもらえるとうれしいです。税理士さんに出す書類とかは、毎日ちゃんと記録しておけば、全然大変な作業じゃないのに…。分かっているのに、毎月のあたまにはそう思って誓うのに…。なぜできないんだ。私

切ない恋のケータイ小説連載中です。↓
 「MOON&TEARS」  http://nakitai.jp/

辛口結果はまだまだ続く。でもおもしろい。毎日の占いはココです。

|

« ■なぜデザートを…。なぜ夕暮れを…。でもやればできるから…。 | トップページ | ■「運命が動き出す」。携帯小説「MOON&TEARS」の第3章5話更新。 »

コメント

nicoさんへ
>彼のことは、本当にずっと好きだったので、
 短い間でも心が通じ合ったことは、やっぱり大切な思い出です。
 
失恋ってすごく苦しいけど、
人生に無駄な経験なんて、ないですよね。
 
心が通じた思い出は、その瞬間は、やっぱりその人の事が好きだったし、
自分も大切に想われていたんだと思います。
 
人を好きになった経験は、例えどんな思い出でも、大切なんだと思います。
  
>辛く苦しかったけれど、自分の心と真剣に向き合った時間は無駄ではなかったと、
 今では思っています。
 
その自分と向かい合った時間を人生のプラスにできるよう、
自分らしく生きていく道を歩くことが、
苦しかった別れを、大事な経験に変えるんだって、
私も今はそう思えるようになりました。
 
ちょっと時間はかかったけど。
 
まだ時々、
「なんでダメだったんだろう…」って思ってしまうことはあるけど、
別れに後悔はないです。
 
あの失恋して泣いている自分に、
「別れて正解だから」って、言ってあげたいですもんね。
 
またいつでもコメント書いてくいださい。
お返事遅れてしまって、ごめんなさい。

投稿: まりこ→nicoさん | 2008.06.25 午前 11時21分

まりこさん、心のこもったお返事ありがとうございました。


彼とはその後、共通の友人と3人で食事をしました。
久しぶりに彼としゃべってみると、自分でも思いがけないほど心静かでした。

「あぁ、あの恋は私の中では過去のものになっていたんだ」

そう気がつきました。
憑きものがおちたような感じでした。


彼を避け続けていたから、いつまでも失恋に囚われていた気がします。


今も同じフロアで働いています。
でも、恋におちる前の友達関係には、もう戻れないし、戻る気もないので、
食事の後お礼を言ったほかは、親しく話すこともありません。
目が合えば、軽く会釈するぐらいです。

彼のことは、本当にずっと好きだったので、
短い間でも心が通じ合ったことは、やっぱり大切な思い出です。


でも、もう後戻りはできないのだから、
前を向いて歩いていこうと思っています。


ある意味寂しくもありますが、
時が流れて私の心も少しずつ変化しているみたいです。


辛く苦しかったけれど、自分の心と真剣に向き合った時間は無駄ではなかったと、
今では思っています。

投稿: nico | 2008.04.14 午後 05時25分

nicoさん
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまってごめんなさい
 
苦しい胸の内を書いてくださって、ありがとうです。
別れた後にも、同じ職場っていうのは、つらいですよね。
でも、それは自分ではどうすることもできない事だし…。
つらい。
 
>私は、はっきりと拒絶の姿勢を示しました。
 でも、心の中では、どうしても彼のことをふっきれない私がいて、
 辛くて苦しく堪りません。
 
頭で分かっていることと、心が思うことって、バラバラな時があると思います。
それが、自分を苦しめるんですよね。
 
>苦しいけれど時が解決してくれるのを待つしかないのでしょうね。
 自分でもよく分かっています。
 
時間が解決してくれるって、きれい事のように聞こえるかもしれないけど、
本当に本当にそうだと思うんです。
時間の流れは、心の傷を癒してくれます。
静かに、ゆっくり癒してくれます。
 
だから焦っちゃだめなんだと思います。
そして、その時間が流れている時に、
自分の心に向かい合うことが必要な気がします。
 
>長々と申し訳ありませんでした。
 まりこさんのブログや小説を読んで、気持ちがあふれだしてしまいました。
 
またいつでもコメント書いてください。
長々でも全然いいですので、あふれ出した気持ち、書いてください。

投稿: まりこ→nicoさん | 2008.04.13 午後 08時15分

はじめまして。

「MOON&TEARS」読ませていただきました。
私の心情にリンクして、胸に響きました。

私は1年前に振られました。
仕事に打ち込んだり、遊びにいったり、忘れようとしていますが、まだ立ち直れていません。

会社の同じフロアで働いていて、今も彼の姿を見ちゃうせいかもしれません。

彼とは、転勤直前に付き合い初めて、数か月の交際中はずっと離れ離れだったのに、別れてからずっと顔を合わさなくてならないなんて、人生って皮肉だなぁと思います。

付き合っている時、彼は仕事で壁に突き当たっていて、それは分かっていたけれど、私も転勤して不安でたまらなくて…彼には私の気持ちが重かったのかなと思います。

彼は何年も付き合っていた彼女と別れて私と交際を始めたのですが、私はそれもずっと知らなくて。
元彼女を知る友だちからそのことを聞いて本当に驚いて、新幹線に飛び乗って彼の元へ行きました。

でも、そこで、彼にはっきり振られました。

私は元彼女のことを聞いたことを、彼には話さなかったけれど、彼の方から元彼女のことを口にしました。

「心底好きじゃないのに付き合って、仕事を優先にしてなおざりにして、その人の何年かを台無しにしてしまった。それなのに、また同じことを繰り返してしまうところだった」

「君の人生のすべてを俺は支えきれない」

心底好きじゃないと言われて、「それでも」と私は言えず、頭が真っ白のまま、彼の言葉を呆然と聞いていました。

彼とは付き合う前、数年間、よく彼に誘われて飲みに行ってました。
彼は「自分でもいつからかは分からないけれど、ずっと君に惹かれていた」と漏らしました。
私は心の中で「彼女がいたくせに…自分勝手な人」と呟いていました。
彼は、飲みに行くと、いつも冗談めかして口説いてきていましたし。

元彼女は彼と別れてすぐ、知り合ったばかりの別の男性と結婚したみたいです。自分勝手な彼は、それもショックだったのかなと思います。

彼は「俺は一人で野たれ死ぬよ。今まで酷いことしてきて自業自得だから」と笑って、「君のことを嫌いになった訳じゃないから」と最後に言いました。

彼は、ずいぶん前に離婚していましたし、たぶん、もう誰とも結婚する気はないみたいです。

私も別に彼と結婚したい訳じゃなかったんです。
ただ好きで一緒にいたかっただけ、彼に私の人生を背負ってほしい訳でもなかった。
でも、ちゃんと私に向き合ってほしかった。
心底好きじゃないって言われて、付き合っていく勇気は、私にはなかったのです。


そうして、私を振った彼なのに、また彼と同じ職場に戻った私に馴れ馴れしく話しかけてきました。

自分が振った女は、ずっと自分のことを好きだと思っているかのように…

私は、はっきりと拒絶の姿勢を示しました。
でも、心の中では、どうしても彼のことをふっきれない私がいて、辛くて苦しく堪りません。

元彼女とのことも…。
彼女のこともよく知っていますので、彼は私より彼女を先に選んでいたのだと思うと、お門違いだと分かっていても、醜い気持ちがわきあがってきます。
彼女にすれば、私の方が酷い女でしょうけれど。

私も彼女みたいに、誰か別の人を見つければ楽になれるのかななんて、馬鹿なことを考えます。

苦しいけれど時が解決してくれるのを待つしかないのでしょうね。自分でもよく分かっています。


長々と申し訳ありませんでした。
まりこさんのブログや小説を読んで、気持ちがあふれだしてしまいました。

お忙しいみたいですが、どうぞ、お体大切になさってくださいね。

小説の更新を気長に楽しみに待っています。

投稿: nico | 2008.02.07 午後 10時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■YUKIちゃんの「ふがいないや」を聴きながら。今度はめんどくさい書類作成。:

« ■なぜデザートを…。なぜ夕暮れを…。でもやればできるから…。 | トップページ | ■「運命が動き出す」。携帯小説「MOON&TEARS」の第3章5話更新。 »