« ■もうその人に恋してなくても、切ない記憶は健在で…。 | トップページ | ■「終わりにできないあなたとの恋が」。ケータイ小説「MOON&TEARS」の第6話更新。 »

2007.11.22

■真夜中ブログ。ケータイ小説の評価について。携帯電話で書く小説じゃないし。そして野望。

もう「MOON&TEARS」が更新になってた。真夜中に読むと、切なさ倍増かも。そして、ブログの方も久々に真夜中更新を。

  
Photo今日のblogの順位は?ココです。

  

  
最近、TVで、ケータイ小説が取り上げられることが多い。

  
昨日は、ある番組で
「ケータイ小説とは、携帯電話で書く小説の事でありー」
って言ってた。

  
携帯で書くからケータイ小説じゃないと思うよ。
確かに、携帯で書く人は多いかもしれないけど。

 
携帯電話で読む小説だから、ケータイ小説なんじゃ…。

 
そして、ケータイ小説って、レベルが低いって、さ。

  
あるコメンテーターは
「考えないで読める」、「小説とは言えない」
って言ってた。

 
うーむ。

 
「誰でも書ける。素人が書く小説」とも。

  
うーむ。

  
ケータイ小説の評価は、低いよね。

  
まあ、仕方ない部分もあると思うけど、
そうじゃない作品だってあるのに。

  
私は、作品は、携帯電話では書かないです。

 
紙にペンで書いて、それをパソコンに打ち直して、
さらにそれを、ケイタイにメールして、読み直して、
それから何度も何度も、推敲して、書き直して、
ケータイ小説として、アップしています。

 
簡単に書けるもんじゃないし、
簡単に書いてないんだけどなあ。

  
ものすごく、頭も心も使って書いているんだけどなあ。
身を削って、作品を作っている気持ちなんだけどなあ。

 
本を書いた時と、同じ気合なんだけどなあ。

   
TVで言われているコトが、
ちょっと悔しい。

  
この「MOON&TEARS」の依頼が来た時、
「泣きたい.JP」の生みの親、LSDの小松さんは、

「新しいケータイ小説を作りたいんです。
 大人が読めるような、レベルの高いケータイ小説を書いてほしいんです」

って言ってくれたの。

  
私、その言葉に、
「よしやるぞ。新しい大人のケータイ小説を作るぞ」
って気持ちになった。

 
今もその気持ちで、書いています。

 
野望としては、
ケータイ小説の見方を変えることのできるような、
作品にしていきたいです。

  
ケータイ小説の評価や、環境を変える作品を書いてやる!

 
なーんて。
真夜中のブログなので。

  
小さく叫んでみました。

   
今日は、午後から、
「新しいケータイ小説を作る」と言ってくれた、
小松さんと、打合せです。

 
Photo最後にココをぷちっとクリックお願いします

★blog Ranking参加中。恋に悩むみんなにこの記事を読んでもらいたので、クリックしてもらえるとうれしいです。この記事、昼間に読まれるのはずかしい。昼間に読んだ方は、夜に読んでいる気分でお願いします。

ケイタイ小説連載中です。→ 「MOON&TEARS」  http://nakitai.jp/

|

« ■もうその人に恋してなくても、切ない記憶は健在で…。 | トップページ | ■「終わりにできないあなたとの恋が」。ケータイ小説「MOON&TEARS」の第6話更新。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■真夜中ブログ。ケータイ小説の評価について。携帯電話で書く小説じゃないし。そして野望。:

« ■もうその人に恋してなくても、切ない記憶は健在で…。 | トップページ | ■「終わりにできないあなたとの恋が」。ケータイ小説「MOON&TEARS」の第6話更新。 »