« ■藤原紀香はホームラン婚?そしてあの披露宴の感想。 | トップページ | ■あきらめちゃだめ。必ず手はある。どうすればいいのか考えるの。 »

2007.06.04

■運命の不倫。そのある結末。その現実。

以前ブログ書いた「運命の不倫」という記事に、ある人からコメントをもらいました。その人の運命の恋の結末は予想もできないことで…。

  
今日のblog Rankingの順位は?ココです。 

  
先日、私が以前書いた記事に、コメントをもらいました。
その時は、本人から公開しないでくださいって希望があったので、
公開もコメントの返事もしていなかったのですが、
彼女からOKのコメントをもらったので、書きます。

   
このコメントをもらった時、
私は息をつめて、その内容を読みました。

  
この結果が、すべて不倫の先だとは思わない。
思わないけど、けど、こういう現実だってあるのは事実なんだ。

  
ただ好きだからじゃ、すまされない現実。
運命の人と、やっといっしょになれた先にあったのは、
思いもよらないこともある。

  
人生は、きれいごとだけじゃすまされない。
こんな現実もある。それが事実のひとつなんだ。

  
そういう現実もあることを書いておこうと思い、
今回は、そのコメントを掲載したいと思います。

  
確かに、彼女の不倫の先にあったことは、
過酷で、つらくて、後悔だったかもしれない。

  
でも彼女は、たどりついた未来が予想とは違っていても、
「運命の不倫は私もあると思います」って言っている。

  
多分、彼女と彼じゃなくちゃ、
分からない事実、感情があるんだと思う。

  
彼女は、失ったものもあるけど、
得たものも、普通の人が手にできないぐらい大きいと思います。
そして、今が、人生の結果じゃない。
これから、どう生きていくかなんだと思う。
それは、彼女も分かっていることで。

  
人生を後悔するのも、よろこぶのも、まだ先でいいんだと思います。

    
コメント、ありがとうございました。
また時々のぞきに来てください。
つらい時はコメント書いてください。

  
 ~コメントより~

  「運命の不倫」私もあると思います。
  実際に、私も経験者の一人。
  妻子ある男性と恋に落ちました。互いに一目惚れだったのです。

   
  その当時、私も彼も家庭がありましたが、
  感情とは恐ろしいもので、
  お互いの家庭を投げ出しても一
  緒になりたいという思いをとめることができなくて。
  

  私が離婚し、その後彼も離婚しました。

  
  「いばらの道」を一緒に歩いていこうと誓いあい、
  一緒に暮らし始めてすぐに妊娠、そして出産。
  でも、幸せな生活は長くは続きませんでした。

    
  彼とは、ずっと一緒にいられると信じてた・・・
  彼と10年前に出会っていたら、こんなに苦しまなくてよかったのに。
  周りの人たちを傷つけずにすんだのに。
  今思うと、竜巻のように感情が渦を巻いていた気がします。

     
  人を泣かせると倍になって還ってくるって本当ですね。
  私が彼の家庭を壊したように、
  義理の母親に壊されてしまいました。

    
  先妻と同じ気持ちを味わいながら、懺悔と隣り合わせて生きています。

    
  何も知らずに生まれてきた子供には、辛い思いをさせていると思います。
  気が付けば父親がいないのですから。
  いつか本当の話ができる日がくればいいですね。

    
  無邪気な顔を見ていると、時々彼の面影を重ねてしまいます。
  彼と純粋に恋をしていた頃を思い出します。

  
  複雑な気持ちで別れてしまいましたが、今では素敵な思い出です。
  これからも彼との子供を大事に育てて、母として頑張ります。

  
Photo最後にココをぷちっとクリックお願いしますblog Ranking参加中。
★恋に悩むみんなにこの記事を読んでもらいたので、クリックしてもらえるとうれしいです。いつも「ぷちっ」としてくれているみなさん、ありがとうです!

|

« ■藤原紀香はホームラン婚?そしてあの披露宴の感想。 | トップページ | ■あきらめちゃだめ。必ず手はある。どうすればいいのか考えるの。 »

コメント

ashitanoさん
まだ苦しい思いが続いているんですね。
好きな気持ちが深ければ深かった分だけ、
その気持ちが消えるには時間がかかるんだと思います。
 
>せめて友達でいられたら
 やっぱり側にいて欲しい

でも、この状況になったらなったで、違う苦しみが生まれてくるような気がします。
すごい覚悟が必要かもしれないですね。
  
私は、すごく好きだった人と別れてから、1年ぐらいは、
ものすごく会いたくて、何がなんでも戻りたいっていう時期と、
もう大丈夫かもしれないっていう時期が、定期的にありました。
 
「やっぱりだめだ。離れられない」って思ってしまう夜は、苦しかったです。
そこをぐっと乗り越えて、そんなことを繰り返していたら、1年半後ぐらいに、
少し気持ちが落ち着いて、「別れた」ってことを受け入れられました。
 
でも、別れを受け入れられる時期も人によっていろいろだから、
どれだけこの苦しみを乗り越えれば、大丈夫になれるのかは、分からないのが、つらいです。
 
今のashitanoさんにかける言葉が見つからないです。

投稿: まりこ→ashitanoさん | 2007.06.09 午後 04時06分

苦しいです
ずっと会ってません
忘れられないのに…
わすれよう
せめて友達でいられたら
やっぱり側にいて欲しい
でも 忘れないと…

どうしていいか分かりません
苦しいです
色々書きたいのですが
コメントとしてブログに出ると思うとここまでです
苦しいです
なぜ 先に出会えなかったのでしょう

投稿: ashitano | 2007.06.04 午後 11時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■運命の不倫。そのある結末。その現実。:

« ■藤原紀香はホームラン婚?そしてあの披露宴の感想。 | トップページ | ■あきらめちゃだめ。必ず手はある。どうすればいいのか考えるの。 »