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2007.06.09

■ひとりで部屋にいられない。闇の気持ちに溺れてしまうから。

失恋してしばらくは、休日は部屋にいないで、外にばっかり出ていたなぁ。もちろん、仕事も忙しかったけど、仕事がない休日も、出かけていた。ひとりで。

 
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失恋した直後の時は、あまりに落ち込んでいて、
外に出れない時期があったけど、
少しだけ落ち着いてきたら、
今度は、部屋にひとりでいることに耐えられなかった。

    
ひとりでいると、いろいろ考えて、
「もしかしたらまた戻れるかもしれない」なんて、
あり得ないことを、本気で思えたりしてきて…。

  
「これはよくない」って思って、
部屋にひとりでいないようにしてた時期がありました。

   
でも、友達と会っておしゃべりするまでは、心が回復していなかったから、
ひとりで、カフェとか本屋に行ってた。

  
その時期はものすごくカフェに行ってなあ。
カフェ紹介の本を買って、なんかカフェに行くことが宿題みたいに、
とにかく本に載っているカフェに、かたっぱしから行ってた感じ。

  
「カフェに行きたい」んじゃなくて、
カフェに多く行けば、気持ちが救われるような、
なんていうか、四国のお遍路さんみたいな感じだった気がする。

  
「この本に載っているカフェを制覇すれば、彼のことを忘れられるはず」
みたいな。

  
今考えれば、おかしいなあって思えるけど、
あの頃は必死でした。

  
でも、それがあったから、本当に救われたところあると思います。

  
私は、気持ちが安定している時は、部屋にひとりでいても平気だけど、
なんか不安があったり、寂しい時は、外にひとりで出かけると、
自分を冷静に見れて、気持ちが落ち着くのかもしれないです。

  
狭い空間だと、自分から出ている黒い闇な気持ちに、
自分自身が飲み込まれて、それに溺れてしまう気がする。

 
今日は、部屋にひとりでいます。
曇り空を眺めながら、しょうが紅茶を飲んで、
「あー、仕事しなくちゃ。FAX送らなくちゃ。請求書書かなくちゃ」
って思いながら、だらだらしてます。

  
夕方は雨が来るかな。  
    

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コメント

未有さん
あり得ないことを、本気で思っていた自分を振り返ると、
くすって笑ってしまえるけど、
なんか、その時に走って行って、
あの自分を、ぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまう。
未来は大丈夫だよって。
 
>夜寝るのも辛くて,電気も消せないし,一人じゃ寝られなくて妹と一緒に寝てたりしました
 
そういう時期を乗り越えてきたから、笑える強さを持つことができたんですよね。

投稿: まりこ→未有さん | 2007.06.15 午前 01時34分

>ひとりでいると、いろいろ考えて、
「もしかしたらまた戻れるかもしれない」なんて、
あり得ないことを、本気で思えたりしてきて…。

これ,すごい共感できます...
私もそんなコトをずっと考えてた時期がありました。
すぐ期待してしまうんですよね...

夜寝るのも辛くて,電気も消せないし,一人じゃ寝られなくて妹と一緒に寝てたりしました(今となっては笑い話です...笑)

投稿: 未有 | 2007.06.09 午後 09時53分

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