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2006.11.27

■真夜中の雨。雨の日の思い出。

雨、やまないね。
雨のしずくが、夜の闇に流れるような線を何本もつけて、時間を刻んでいくよう。

  
am2:45、窓の外に見える景色は、かなりぼんやりです。
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昔、落ち込んでいる時に、ものすごい大雨の中を
傘をささずに帰った日があります。
これは、その時に書いた作品です。

  
明日(もう今日だけど)は、ずっと雨なのかな。
寒いのかな。
やだな。

    
  
夕立

  
大雨の中を帰りました
とぼとぼ歩いて帰りました

  
あなたを想いながら
でももう仕方ないかもって
そう思いながら帰りました

  
あんまり大雨なので
すべてが流れていくようで
「明日に期待したい」
そんな気持ちになりました

    
  
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コメント

こんにちは。雨ですか~気分が億劫になりますね。こちらも雨ですよ、あ~車で出かけるのは、特に雨の日は白線が見づらいので結構神経つかっていやなんですけど。(車社会なんで電車が本数少なくて役に立たないので)夜の雨ですか、気分をダークにするには最強の演出ですよ。まるで、週末病の再現のように(ちょっと高笑いしたい気分です)でも1番困るのが自部屋の布団が干せず部屋を掃除できないことです(笑)。前向きなんだか、後ろ向きなんだか。というわけで無事に帰ってきて次回以降の更新に意欲を燃やします~最後になりますが、夕立って詩はいいと思います。もちろん、ダークな演出には、使えるということで。(冗談ですが)ではまた。

投稿: ルル | 2006.11.27 午後 01時48分

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