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2006.11.07

■大好きなのにいっしょにいるのがこわくなる

風、全然やまないね。
今日は、全然仕事が進んでいません。
最近バタバタとしていて、レスしなくちゃいけないメールがいくつかあって、
それに楽しく返事を書いていたり、ブ、ブ、ブログを書いていたり…、
なんてやっていたら、もう午後3時!

  
夕方から、WEBのデザイナーさんと打合せが入っていて、
その資料をまとめなくちゃいけないのにっっっ。
あせってきた…。

  
なのに、こうやってブログを更新している私は…。
でも、ブログ更新の制限時間は10分と、
自分に制限を与えているところは、えらいと思うんだけど。

  
これは、強い風の日に書いた作品。
どうしても、風の強い今日のブログに載せたくなりました。

    
  
冬の橋

  
寒い寒い風の吹く
長い長い川を渡る冬の橋

  
前を歩くあなたの背中が
離れて小さくなりそうで不安なの

    
あなたの背中の左に見える水面が
キラキラ光って
きれい

  
あなたが差し出す手はあたたかで
より添ってしまいそうになるけれど
ぎゅっと握ってしまったら
いつか遠くに行ってしまいそうで
こわくなる

  
大好きなのに
いっしょにいるのがこわくなる

  
冬の橋はときどき風が強くて冷たくて
足を止めてしまいそうになる

    
つないだ手は
つないだ心は
これからどこへいくんだろう

  
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