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2006.10.25

■晴れた日の夕方の部屋で

秋の夕暮れは、あっという間に消えていきます。
今日は、入っていたはずの仕事が、急にキャンセル&日程変更になったので、ぽっかりと予定が空いてしまいました。

  
部屋の片付けとか、いろいろやろうと思っていたのに、
ブログもいっぱい更新しようと思っていたのに、
太陽が気持ちよくて、ぼんやりしていたら
もう夕暮れ、夜がはじまる時間になってしまいました。

  
なぜだろうか…。

  
ベランダに昨日の風で、かわいいはっぱが2枚、飛ばされてきてました。  
Dscf0433     

        
  

  

  

  

よく見ると、1枚は色っぽい、くちびるみたい。    
Dscf0429_1      

  

  

  

    

  
  
この詩は、昔、今日みたいな夕方に書いた詩です。
まだ若いなって感じの詩。
はずかしいけど、その時のままで載せますね。

  
今の部屋もそうだけど、
この時、住んでいたのも、夕焼けがきれいに見える部屋でした。

        
   
晴れた日の夕方の部屋で

    
いろんなことが目の前を通りすぎていく

  
青空の日の夕焼けの下を
白い雲が赤く照らされて
ゆっくりゆっくり夜に向かうように
みんなみんないってしまう

   
悲しい出来事も
苦しい思い出も
切ない気持ちも
あなたを想って泣いた日々も
みんな夜の闇へと流れていく

     
「また朝がきて、いろんなことが起こって、そしてまた流れていく」

  
それのくり返しなのかな

    
人生って

  
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