« あの人の匂い。香りの記憶。 | トップページ | 悲しみの先のしあわせ。 »

2006.09.14

悲しい理由。

雨降りランチは楽しかったです。

  
銀座の小さなお店に行きたかったんだけど、
行ったらお休みで、急遽日本橋にあるホテルへ。

  
37Fから見える風景は、雨に曇っていて、もやの中にいるようで
落ち着きました。  

    
匂いの記憶についてのつづき。

  
季節の匂いってある。
今は、暑い日でも、もう夏の匂いじゃなくて、
空気の乾いた香りがする。
秋の匂い。

  
今日みたいな雨の日は、寒かったせいもあるけど、
もう冬の匂いがした。

  
厚手の洋服から香る、重い空気の匂いっていうのかな。

  
記憶って匂いだけじゃなくて、季節の空気とか、天気とか、
そういうのもいっしょにインプットされて、
思い出っていうカタチに作られていくような気がする。
私だけかな。

  
だからかな、私の書くものって季節の描写とか、天気とか、
そういうのが細かいかも。

  
この詩もそんな感じ。

  
悲しい理由

  
会いたくないんじゃなくて
会えないんだよ

  
会っても平気な顔のあなたがわからない

  
友達になんてなれないよ
だって好きなんだから

  
痛くて強い北風

  
私の方があなたが好き
私の方があなたを大切に思ってる
私の方が潔い

  
北風が吹きぬけた後は
ツンと光る月
またたく星
冬のにおい

  
なぜ会えない?なんて聞かないで
悲しい理由は3つだよ。

  
まだあなたが好きだから
会ったらキスがしたくなるから
そして、さよならの後は深くて切ない夜に泣くから

恋は終わったあともまだこんなにせつない」より 

  

Photo最後にココをぷちっとクリックお願いします。blog Ranking参加中。
★恋に悩むみんなにこの記事を読んでもらいたので、
クリックしてもらえるとうれしいです。いつも「ぷちっ」としてくれているみなさん、ありがとうです!

|

« あの人の匂い。香りの記憶。 | トップページ | 悲しみの先のしあわせ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悲しい理由。:

« あの人の匂い。香りの記憶。 | トップページ | 悲しみの先のしあわせ。 »