★少人数ウエディングをなめるなよ!-少人数ウエディングの会場選びの注意点とコツ-
少人数ウエディングとは、出席者の人数が、だいたい40名以下の披露宴のことを指すことが多いです。
新郎と新婦の2名~親族だけの20名ぐらいの披露宴も、
もちろん少人数ウエディング。
会場のタイプ別の少人数ウエディングの状況は、
ホテルや式場など、様々な広さの会場を持っている所や、
ウエディングを行っているレストランなどは、
20名以下の少人数ウエディングにも、
対応してくれる所が多いように思います。
また、60名~の広めのバンケット(披露宴会場)が1つしかない、
ハウスウエディング系会場の多くも、
少人数ウエディングを行っていますが、
中には、20名以下の披露宴は受け付けていないところも見られます。
もし、ハウスウエディングで、
少人数ウエディングを考えている場合は、
まずは希望の会場が、
何人からのウエディングに対応しているか、確認してみてください。
また、ホテルや式場でも、5月、6月、10月、11月など、
ウエディングのトップシーズンには、
少人数ウエディングには消極的な会場もあります。
もちろんハウス系の会場も。
少人数ウエディングは、100名の結婚式に比べると、
披露宴の金額も少なくなるので、
会場によっては、「お披露目の食事会」という、
扱いにしているところもあるようです。
もし、少人数といっても、食事会ではなく、
オリジナリティの高い「ウエディングパーティ」を考えているなら、
まず会場のプランナーやスタッフに、
少人数ウエディングの内容について、詳しく聞いてみることが大切。
また、婚礼のトップシーズン(5月、6月、10月、11月)をはずすことも、
少人数ウエディングには必要な場合があるかもしれません。
私がコーディネートしたカップルの中には、
大きなホテルに結婚式の相談に行って、
「15名程度の少人数」ということを伝えたとたん、
使える会場、日にちを限定され、
日柄のよい日がいいという条件を出したら、
「この日は、少人数はお受けしていないんです」と、
やんわり断られた人がいました。
また、
「少人数って言わないうちは、
うちのウエディングはここがすばらしいとか言っていたのに、
少人数と言ったら、じゃあ食事会ですねって言われて…。
人数によっての扱いの違いにショックを受けた」
という花嫁もいました。
↑こういう話を聞くと、私は言いたくなります。
「少人数ウエディングをなめるなよっ!」って。
「少人数ウエディングプラン」がある会場は多いけれど、
本当に少人数ならではの、
「オリジナルウエディング」に力を入れているのかどうか、
きちんと見極めないと、
ただの食事会で終わってしまう恐れがあるので要注意。
少人数プランの中に含まれている項目は、
食事、飲み物、衣装、会場のお花、会場コーディネートetc.…、
どこまで含まれているのかきちんとチェックしてください。
そして、必ず、実際の見積りを出してもらうこと。
プランの数字だけを見て、
例えば10名20万円のプランで、
一人追加ごとにプラス2万円だとして、それで人数を計算してしまうと、
もし、ドレスやタキシード、装花代が含まれていなかったら、
結婚式というより、お披露目の食事会になってしまいます。
さらに、やっぱりドレスも着たい、となると、
料金が倍以上になってくるので、
実際にかかる見積りを出してもらうことは、重要です。
そして、もうひとつ、大切なことは、
その会場のプランナーさんやスタッフの、
「少人数ウエディング」のカップルへの対応や接客。
少人数だからと言って、プランニングがなかったり、
じっくりと相談にのってくれなさそうな態度であれば、
その会場は考えた方がいいと思います。
また、披露宴といっしょに、挙式も行うかどうかによっても、
取れる会場、取れる日にち、かかる金額が違ってくるので、
会場を選びに行く時には、
「挙式はどうするのか」を決めて行った方がいいと思います。
次の記事では、
実際の少人数ウエディングの内容について書きたいと思います。
****************************************************
少人数ウエディングについて相談したいならココをチェック↓↓
BRIDAL塾ホームページ
あなたの悩みを解決してくれる方法が見つかるはず!
****************************************************
ココをぷちっと応援クリックお願いします
★「なるほど!役に立ったよ」と思ったら、↑クリックしてもらえるとうれしいです。結婚式に悩むみんなにこの記事を読んでもらって、後悔のない花嫁になってほしいと思ってます。






最近のコメント