2018.11.20

#もう会えないけど、「またね」。もう会えないから、「またね」。

Photo
    
   
もう会えないかもしれない別れの時に、言葉が出なかった。
  
  
伝えたい言葉はあるのに、その言葉は、言えなかった。
  
  
「またね」
しか、言えなかった。
 
 
もう会うことはないかもしれない別れの時も、
また会えたとしても、それはずっと先で、
もう、今までとは違ったふたりになるさよならの時も。
  
  
「またね」。「またね」。
   
  

そうやって、手をふることしかできなかった。
   
   
そんな別れがありました。
    
   
「またね」って言って、
くるっと背中を向けて、
ふたりが違う方向に歩き出した時、
涙が出てきた。
  
  
泣きながら、
でも振り返らないで歩きました。
     
   
言いたかったことは、
「またね」
じゃないよ。
  
  
「ありがとう」だったり、
「大好きだった」だったり、
「元気でね」だったり、
「がんばってね」だったり、
そんな言葉のはずだったのに……。
  
  
あの時出てきた言葉は、
「またね」
だった。
  
 
もう会えないかもしれないのに、
「またね」
だなんて。
   
  
でも、違う言葉を言ったら、
涙が出てきて、止まらなかった。きっと。
  
 
あの時、泣かないためには、
笑顔で、
「またね」
って言うしかなかった。
  
  
あなたといた時間は、すごく、すごく楽しかったから、
最後が涙で終わりたくなかったんだ。
   
  
だから、いつもさよならする時と同じ、
「またね」って。
   
  
「またね」。「またね」。
  
  

何度もそう言っちゃった。
 
 
あの時の「またね」って言葉の私の気持ちに、
ウソはないけど。
けど。
   
  
「バイバイ。また会いたいな」
本当にそういう気持ちだった。
  
  
またね。またね。
  
  

冬の景色は時々、
胸の奥のいろんな気持ちを思い出させる瞬間があります。
   

    
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #好きだったから #東京の月 #モノクロ写真 #月 #ダレカニミセタイケシキ #月夜 #昔の恋

| | コメント (0)

2018.10.23

#別れの切なさが遠くに感じる日は、苦しみから抜け出せる日は、いつ?

Photo

   
  
終わった恋、好きの気持ちを残したまま終わってしまった恋は、
いつまで苦しい切なさを残すのか…。
  
  
好きだった。
 
 
あの人のことを、本当に本当に大好きで、
ずっと未来はいっしょだと思っていた。
  
 
そんな人との別れは、
終わったあとも、ずっと心を縛っていて。
 
 
>いつになったら、悲しみとか苦しさとか、悔しさとか、そういうものから抜け出すことができるんですか?
  
  

こんな質問を、時々コメントにもらいます。
 
 
いつ抜け出すことができるのか。
  
  
いつ忘れることができて、
いつになったら新しい恋に進むことができるのか。
   
  
それは、人それぞれで、
「いつ」って言うことはできないけど、
気がついたら、その時がきている気がする。
  
 
その人への「想い」の記憶とか、好きだった感覚は、
なくなることはないかもしれないけど、
薄れる時はくると思う。
  
  
切なさが遠くに感じる時は、くると思う。
 
  
私には、10年ずっと好きだった恋があった。
  
  
終わりがあるなんて考えたこともない恋。
   
  
それが、ある日突然終わってしまって。
   
  
彼に新しい恋が始まってしまって、
私への気持ちは切れてしまった。
   
  
でも、その恋が終わっても、
私の「好き」な気持ちはなかなか消えてくれなくて、
苦しさに心が縛られていた。
   
  
新しい出会いもあったし、
前向きな気持ちにもなって生きていたけど、
心の奥には、まだ熱を持っているあの人への想いがあって。
  
 
時々ふいに、切なくて、悲しくて、悔しくなってた。
  
  
でも、ある時、心が軽くなったのを感じたの。
  
  
ふっと、もう大丈夫だって思えた。
  
  
それは、
彼と付き合っていた年月と、
別れてからの年月が、同じになった時ぐらいの時期。
   
  
別れて10年ぐらいがたった時、
ああこれでもう心が縛られなくてすむ、
ってそう思える時がきた気がする。
   
  
別れを受け入れるまでにかかる年月は、
人それぞれだと思います。
 
 
そんなに間をあけずに、
次の恋にいける人もいれば、
ずっと別れに立ち止まってしまう人もいると思う。
   
  
人それぞれ。
 
 
だから、
忘れられないことや、
悔しい気持ちがなくならいことに、
焦る必要もなくて、急ぐ必要もない。
   
  
私は、別れのいろんな苦しさから抜けるまでに、
10年かかってしまったけど、
その10年の間に、恋をして付き合って、また別れがあったりして、
ずっと10年間、ひとつの恋の終わりに縛られていたわけじゃなかった。
   
 
ただ、いつも心のどこかに、切なく縛るものがあって。
 
 
その縛ばられた気持ちが、
ふっと軽くなったのが、別れてから10年後だった。
  
 
私の場合は、
別れの切ない苦しさが、遠くにいってくれるまで、
その人といっしょにいた年月が必要だったんだなって、思います。
   
 
今でも、ものすごく時々だけど、
胸の奥がチクっと痛い時はあるけど、
想いも切なさも、思い出も、好きだった気持ちも、
遠くに感じられるようになったかな。

 

      
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #いつ忘れられるのか #東京の夕暮れ #泣きたくなる #夕焼け #カコソラ #終わった恋を忘れられるのにかかる時間 

| | コメント (0)

2018.10.04

#別れを告げられたら…。相手を責める?それとも自分を責める?

Photo
 
   
相手にさよならを告げられた時、
相手を責めるのか、それとも、自分を責めるのか、
どっちの場合が多いんだろう。

   
「もうこれ以上いっしょにはいられない」
って付き合っている人に言われた時、
人のタイプは2通りあるなって思う。
  
  
相手を責めるタイプと、自分を責めるタイプ。
   
  
私は、相手を責めるタイプ。
 
 
相手だけが悪いんじゃないって、頭では分かっていても、
どうしても心が、
「なんで。どうして…」って相手を責めてしまう。
   
  
その気持ちは、いくら時間が流れても消えてくれなくて。
 
 
でも、その気持ちは、時に生きていく力になる。
  
 
相手じゃなくて、自分を責める人もいる。
  
  
どうしてあの時ああしなかったんだろう、
どうしてあんなこと言ってしまったんだろうって、
自分の非ばかりを追ってしまう。
  
  
相手を許せないことと、自分を許せないこと。
どっちが苦しいんだろうな。
   
  
別れって、
許すとか許さないとかの問題じゃないんだけど。
 
  
もうどうしようもないことだったって、分かってはいるんだけど。
 
   
別れの言葉を言われた、その後の一瞬に、どう思うか。
 
 
「どうして?なんで?そんなひどいよ…」。
  
 
「私に非があったからこんなことになったんだ。どうしよう…」。 
 
  
どっちの気持ちでも、恋を失うことに変わりはないけど、
どっちの気持ちになる人が多いんだろう。
 
  
でも、そこから立ち直るには、
相手を責める気持ちがあった方が、力になるのかもしれない。
私はそうだった。
  
  
悪者がいた方が、気持ちのぶつけどころがあるような気がします。  

ってやっぱり私は器が小さいな。

     

     
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #別れを告げられたら相手を責める #東京の夕暮れ #泣きたくなる #夕焼け #カコソラ 

| | コメント (0)

2018.09.07

#恋の終わりは残酷。心が離れていくって、そういうもの。

Photo  
  
 
私が10年近く付き合ってきた彼に、別れの時に言われた言葉は、
「お前の全部がイヤになった」
でした。
 

恋の終わりって残酷だ。
  
  
まさか…って言う言葉が、
好きだったあの人の口から出る。
  
  
ずっとそう思いながらいっしょにいたんだ…、
って思うと、自分がバカみたいに思えました。
 
 
でも、恋の終わりってそんなものなんだと思う。
  
  
心が離れていくって、そういうもの。
  
  
残酷だけど、悲しいけど、それが現実。
  
  
恋って、自分ひとりじゃどうにもならないことがある。
  
  
いくらがんばっても、どうしようもならない。
 
 
「じゃあどうすればいいのよ。どうすればよかったの?」
って、私は、自分に問いかけたことが何度もありあます。
  
  
でも、多分、どうしようもなかったんだと思う。
 
 
別れって、あの時、こうしておけばとか、ああ言えばとか、
そんなんじゃないような気がします。
  
  
別れは、どうしようもないこと。
  
  
縁がなかったふたりには、どうしようもないことなんだと思います。
  
  
もし、縁があるふたりなら、
どんなに離れても、別れるような出来事があっても、
いっしょになれるって、そういう人たちを何人も見ました。
 
 
なるしかないっていうか。
  
  
出会いには、意味がある。
  
  
結局別れることになったとしても、
ふたりが出会って、いっしょにいた時間には、
意味があって、それぞれに必要な経験だったんだと思います。
   
  
恋が終わって、時間がたつと、

「ああ、だからあの時、あの恋が、あの別れが必要だったんだな」

って分かる時があるはず。
  
  
私は、そうだな、別れてから数年後に、そう思えました。
  
  
新しい恋に出会った時に、そう思えたかもです。

   

   
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #意味がある別れ #スカイツリーと夕暮れ #泣きたくなる #夕暮れ #カコソラ 

| | コメント (0)

2018.08.10

#私のどこがかわいそうなんだろう…

Photo
 
 
私、前までは、ある程度お金があって、
好きな人といっしょにいて、
認められるような仕事についてて、
結婚してたら子供がいて、
一戸建てやマンションを買って…。
というのが1番のしあわせだろうなって思ってた。
 
 
でも、それって、違うかもしれないって。
  
   
しあわせって人それぞれで、定義なんてないんだなって。
  
  
その人がしあわせだって思えることが、しあわせなんだんだって。
   
  
だから、誰かを見て、自分を基準にして、
かわいそうとか思っちゃいけないんだ。
  
  
その人にしたら、全然かわいそうじゃなくて、
しあわせなことなのかもしれないから。
   
  
前にふられた彼に、
「かわいそうとしか思えない」って言われたことがあった。
  
  
その頃、私は、それまでの安定したOL生活を辞めて、
未経験のマスコミの世界に飛び込もうとしていて、
Macの教室に通ったり、引越し先を探したり、
すごくバタバタしてた。
   
  
確かに、気持ちに余裕はなかったけど、
でも、自分のやりたいことができるようになるかもって、
ワクワクしていたし、すごくやる気だった。
  
  
こわかったけど、楽しみだった。
   
  
でも、彼の目には、
そんな転職してどうなるか分からない私は、
かわいそうとしか映ってなかった。
   
  
「もう好きって気持ちがなくなった。かわいそうとしか思えない」
って言われた時は、悲しかったけど、
なんでそう思うんだろうって、不思議な気がした。
 
  
私はまだ、何も始まっていないし、終わってもいないのに、
私の何がかわいそうなんだろうって。
  
  
あなたに、ふられようとしている私がかわいそうだった?
  
  
かわいそうと思われて、付き合われていることの方が、
よっぽど屈辱的。
   
  
彼の「かわいそう」って言葉を聞いた時、
もうダメかもしれないって気持ちになれた気がする。
   
  
そんな風に思われながらいっしょにいるなんて、
意味がないような気がした。
   
  
私、かわいそうなんかじゃなかったから。
  
   
もちろん、その彼とは別れたけど、別れてよかった。
 
  
その時は、落ち込んだけど、
あのままいっしょにいたら、
きっと自分に自信が持てずに生きてしまったと思います。
   

  
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #かわいそうなんかじゃない #別れた彼に言われた言葉  #燃えるような夕焼け #カコソラ 

| | コメント (0)

2018.08.07

#あり得ない偶然の出会いはある。でもそれは運命の出会いとは限らない。

Photo
 
 
 
すごい偶然ってある。ドラマとか小説とか、
そういう世界でしかあり得ないような、
そんな偶然の出会いって、ある。
   
 
私は運命的な偶然の出会いをしたことがある。
   
 
友達とごはんを食べてきた帰りに、
駅近くにとめておいた自転車を取りに行った時。
  
  
隣にとめてあった自転車が、私の自転車にくっついていて、
なかなか出せないでいた。
  
 
ペダルがどこかに入っているみたいで、
何度やっても動いてくれない。
    
  
がちゃがちゃやっているのがメンドクサイと思って、
ちゃりを後ろにガッーっておもいっきり引っぱったら、
そしたら、すごい勢いでちゃりが動いて、
そこをたまたま歩いていた人に、ぶつかりました。
  
 
そう。
ちゃりをぶつけてしまった人、それがその後付き合うことになる彼でした。
  
 
ウソみたいな話だと思った。
夜、自転車をぶつけてしまった人と恋に落ちるなんて。
  
  
もし、あの日、友達とごはんに行っていなければ…、
帰りの電車が1本でもずれていたら…、
自転車を取りに行く前に、コンビニに寄っていなければ…、
そういう全てが、1秒の狂いもなく重なった出会い。
   
  
最初にキスした時、これは運命の恋だって思った。
   
  
絶対にそうだって思った。


そう信じていた。
  
   
でも、それは、全然運命の恋ではなく。
 
 
すごくつらい恋の始まりでした。
   
  
出会いが劇的だったから、
それほど好きじゃない時から、
「すごく好き」になっていたような気がする。
   
  
偶然の出会いを、すぐに「運命」って思ってしまうのは、こわい。
  
   
見極める冷静な気持ちを忘れてしまうから。
  
  
今ならそう思えます。
 
 
でも、でも、
運命の出会いも実際にあるのも知ってる。
  
  
私の知り合いのRさんは、
今のだんなさまとは、偶然の出会いで知り合ったんだ。
  
  
雨降る夜。
 
  
仕事の打合せが終わって、帰る時。
  
  
Rさんが、自分の傘をカサ立てから取ろうとしたその瞬間、
同じく傘を取ろうとしていた人と、手が当たったんだって。
  
  
それが出会い。
  
 
その後ふたりは、電撃で結婚しました。
 
 
劇的な偶然の出会いもある。

  
でもそれが全部、しあわせの恋の始まりとは限らない。
 
 
 
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #運命の出会いなんてなかっら #傘置き場の恋の始まり  #夏の空 #カコソラ 
 

| | コメント (0)

2018.07.13

#もう会えないけど、「またね」。もう会えないから、「またね」。

Photo
   
 
もう会えないかもしれない別れの時に、
言葉が出なかった。
 
 
伝えたい言葉はあるのに、
その言葉は、言えなかった。
 
 
「またね」
しか、言えなかった。
 
 
もう会うことはないかもしれない別れの時も、
また会えたとしても、それはずっと先で、
もう、今までとは違ったふたりになるさよならの時も。
 
 
「またね」。「またね」。
 
 

そうやって、手をふることしかできなかった。
   
 
そんな別れがありました。
   
 
「またね」って言って、
くるっと背中を向けて、
ふたりが違う方向に歩き出した時、
涙が出てきた。
   
 
泣きながら、
でも振り返らないで歩きました。
   
 
本当に言いたかったことは、
「またね」じゃなかった。
   
  
「ありがとう」だったり、
「大好きだった」だったり、
「元気でね」だったり、
「がんばってね」だったり、
そんな言葉のはずだったのに……。
   
  
あの時出てきた言葉は、
「またね」
だった。
 
 
もう会えないかもしれないのに、
「またね」
だなんて。
   
  
でも、違う言葉を言ったら、
涙が出てきて、止まらなかった。
きっと。
   
  
あの時、泣かないためには、
笑顔で、「またね」
って言うしかなかったんだ。
   
  
あの人といた時間は、
すごく、すごく楽しかったから、
最後が涙で終わりたくなかったんだ。
   
  
だから、いつもさよならする時と同じ、
「またね」って。
  
 
「またね」。「またね」。
 
 
何度もそう言っちゃった。
   
  
あの時の「またね」って言葉の私の気持ちに、
ウソはない。
  
  
「バイバイ。また会いたいな」
本当にそういう気持ちだった。
   
 
またね。またね。

 

#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #絶望 #別れた今だから思うこと #しあわせな場所からは見えない場所 #さよならの代わりに #東京の夕暮れ #夜景ら部

| | コメント (0)

2018.05.18

#10年以上ぶりの再会。別れた彼への気持ち。

Photo  

 
5月は、気持ちがいい季節。
風は強い日が多いけど、そんな風に吹かれる景色も好きです。
 
  
この前、別れてから10年以上たつ人に、再会しました。
でも、私ではなく、友達が。
  
  
大学時代のみんなが集まる機会があって、
私は行けなかったのですが、そこで友達が彼に会いました。
  
  
友達、写真を送ってきてくれました。
  
 
写真を見るまでは、別れて10年以上もたつ彼を写真でも今の姿を見たら、
どういう気持ちになるんだろうって、自分の気持ちも想像できなかったけど…。
  
  
写真見るのは、楽しみなようなちょっとこわいような。
   
 
だって、すごく太ってたり、老けていたり、全然違っていたらちょっとイヤだなって。
 
 
友達ともそんな話をしていました。
 
 
それで、友達が送ってきてくれた写真を見たら。
  
 
彼、全然変わってなかったです。
 
 
あの頃のままって感じでした。
  
 
笑ってました。
 
 
よかったな。
笑っていてよかったな。
 
 
なんか、しあわせな気持ちになりました。
  
 
こんな気持ちになるなんて、自分でも思ってなかったです。
   
 
彼も私も今がしあわせでよかったです。
    
   
写真で見れてよかった。
  
 
でも、直接会いたくはないけど。
ふふふ。
  
 
やっぱりあの時のつらさや、悔しさは、今も心にあって、
ちょっと痛いから、な。

 

       
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #別れた彼 #10年ぶりの彼 #人生って #まだ心は痛むけど #進め #進もう #ススメ

 

| | コメント (0)

2018.04.19

#神様は不公平。人を傷つけた人が順風満帆な人生を送るのなんて。

Photo
   
 
どんなに人を裏切っても傷つけても、
何事もなかったように進んでいっちゃう人っている。
 
 
これは、私のグチです。
そして、友達のグチでもあります。
   
  
失恋って、100%どちらかが悪いってないと思う。
それは分かってるんだ。
   
  
ふられる方にも、何か原因があるって分かってるの。
   
  
だから、どっちが悪いってことはなくて、正しいってこともなくて、
結果があるだけなんだって、分かってる。
  
  
分かってるんだけど…。
   
  
自分をふった人や、裏切ったり、だましたりした人が、
何事もなかったように、生活していると思うと、虚しくなる時がある。
   
  
ふられて別れて少ししかたってないのに、
その彼が結婚したって聞いた時は、カラダがさーっと冷たくなった。
  
  
怒りというか、「それはないんじゃ…」っていう気持ちだった。
  
  
そんなの、別れた彼のことなのに。
彼がどんな道を選ぼうと、私には関係ないことなのに。
そんなの分かってるのに。
   
     
友達をだまして裏切った彼が、
会社でどんどんキャリアを築いて、家庭円満で、マンション買って、
なんて聞くと、なんとなく納得できない気分になってしまう。
   
  
「会社に悪の事実を電話しちゃおうか」。
なんて冗談で言ったりしたけど、友達は笑ってなかった。
  
  
神様は不公平だって思ってしまう時がある。
  
  
なんで人を傷つけた人が、何も傷つかないで、順風満帆な人生を歩んでいくの?
って。
  
  
心は少しは傷ついているのかな。
  
  
もちろん、

「相手にしたことは自分もされる時がくる」

って言葉は信じているのだけれど。
   
  
と、友達をごはんを食べながら、グチを言ってしまう時があります。
   
  
まあ、自分たちも楽しくしあわせなんだけど。
   
  
別れてよかったって思ってるんだけど。
  
  
だめな人間。私たち。
心が狭い。
  
    
人生のいろんな波にもまれた先輩が言ってたことがあった。
  
  
「人を傷つけて、上にあがっていく人もいるのよ。
そうやって成功していく人もいるの。そういう人もいるのよ」

って。
  
  
人生って…。
     

      
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #切ない気持ち #ずるいな #人生って #でも進みたい #恋は終わったあともまだこんなにせつない #進め #進もう #ススメ

 

| | コメント (0)

2018.02.28

#「結婚はできないけど、いっしょにいたい」って言った彼について。

Photo
   
   
以前付き合っていた彼に、
「結婚する気持ちはない」って言われたことがあります。  
「でもこのままずっと付き合っていたい」って。
  
 
でも、未来に結婚がない恋愛…。私は続けられなかったです。
  
  
彼との恋の詳しい内容は、
著書「恋は終わったあともまだこんなにせつない」(大和書房)の、
2つめの失恋の話のところに書いてあるで、
興味がある方は本読んでみてください。
  
  
その彼には、「好き」の先に「結婚」っていう概念がなかった。
  
  
「好きなら別に結婚なしないで、いっしょにいるだけで十分だろう」
という考え方でした。
   
  
「結婚して守るものができるのがこわい」とも言ってた。
   
  
守らなくちゃいけない家庭とか、子どもとができちゃったら、
リスクが大きい仕事ができなくなるって。

    
確かに、彼は企業買収みたいなこともやっていたみたいだし、
リスクを背負った人生だったかもしれない。
  
  
でも、それだから結婚しないっていうのはどうなんだろう。
  
  
結婚に対する考え方は、それぞれだし、これだっていう正しい答えはないと思う。
  
  
でも仕事だけで人生がいっぱいいっぱいの人って?
   
  
人生の中で、守りたいっていうものがないのってさびしくないのかな。
  
  
私は、そう思ってしまう。
   
 
私は彼って本当は弱い人間だと思ってる。
  
  
自分が大切な人なんだと思う。
  
  
「私がどうしたいか」っていうことを思ってくれる気持ちはなかった。
  
  
「結婚はできない。でも好きだからいっしょにいてほしい」って、
不倫みたいだ。
   
   
私は彼の気持ちには応えられなかった。
  
  
好きだからいっしょの未来を築きたかった。
  
  
でも、
「それがじゃあなんで結婚なの」って彼に聞かれた時、
うまく答えられなかったけど…。
  
  
なんで結婚なんだろう。
  
 
自分でも、具体的にはこたえられない。
  
   
ただそれは、理屈じゃないと、私は思う。
   
   
好きだからいっしょにいたくて、
その先には、いっしょに暮らす部屋があって、
いっしょに食べる料理があって、
いっしょにいる未来がある。
  
  
それが結婚なのかなって。
  
  
その彼と思い切って別れたこと、後悔してないです。
  
  
別れてよかったって思ってます。
  
  
だって、あの時別れたから、今にたどりつけたから。


あの時、これから先の人生が、すごくこわかったけど、
自分を信じて別れてよかったです。
  
  
ちなみに彼との別れの言葉は、
「私のことをふってほしい」でした。
  
  
その日は満月の夜。
ひとりで少し泣きました。
  
  
結婚に対する考え方は人それぞれだと思います。
  
  
だから、自分と考え方がいっしょの人にめぐり合うのが1番です。
   
   
#遠野まりこ

#大和書房 

 

Photo今日のblogの順位は?ココです。今日も読んでくださってありがとうです。
 

 遠野まりこ #夕暮れ #東京の空 #夕焼け #東京の夕暮れ #雲 #カコソラ #切ない気持ち #恋は終わったあともまだこんなにせつない #結婚はできない #弱い彼 

| | コメント (0)