2018.04.13

#あきらめどきはいつですか?夢や恋のあきらめどきは…。

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「もうあきらめたらどうですか」。
こんな言葉を言われちゃったら、どういう気持ちになりますか?
  
  
仕事で、年に何回かは会う、多分、50代前半ぐらいだと思う。
  
  
男の人で、堅実でまじめな人。
  
  
その人と、仕事の打合せしてた時、
お互いの仕事の話になったの。
  
  
その人とそんなに親しくないから、
自分の個人的な事は話さなかったけど、
お互いに、
「これから先どんな仕事がやりたいか」
っていう話になって。
   
  
それで、私は、まあ「夢」として、
将来やりたいと思っていて、
今もそれに向って、ちょっと動いている仕事の事を、
少しだけ話したの。
   
  
そしたら、その人が、

「もうあきらめたらどうですか。
今、自分がやってる仕事をもっと伸ばした方がいいんじゃないですか」

って。
   
   
「あきらめどきっていうのもあるでしょう」

って…。
   
  
一瞬、返す言葉が見つかりませんでした。
  
  
うーん。
それはそうなんだけど…。
   
  
でも、あきらめたら、すべてはそこで終わっちゃう。
  
  
「そうですけど…」って困って笑う私にその人は、

「自分の思っていなかった人生が、成功っていうこともあるんですよ」

って。
   
  
分かる。それは、分かるの。
   
  
自分の思ってなかった方へ、一歩進んでみたら、
新しい人生が開けること、知ってる。
  
  
でもでも、でも、
それと、夢をあきらめることって、
少し違うような気がしてて…。
  
  
違うかな…。
 
 
私の逃げかな…。
  
  
本当はあきらめなくちゃいけないのに、
あきらめたくなくて、逃げてるのかな。
   
  
それから、その人との、その件については、
価値観が違うから、話しても仕方ないと思い、
「そういう考えもありますよね」って、終わりにしたんだけど。
  
  
その人、最後に言ったの。

「僕は本当は、○○になりかったんだけど、

あきらめて、今の道に進んだんですよ。

でも、今はこっちを選んでよかったって思います。

○○の世界は、レベルが高い人が多いから、

自分がそこにいたら、大変だったと思う。

今、自分がいるところは、

そんなにレベルが高い人間がいないから、楽なんですよ」
   
   
それが、しあわせなコトかどうかは、
その人しか分からないです。

 
でも、私は、別に楽になりたくて、生きているわけでも、
がんばっているわけでもない。
  
  
自分の行きたい方に、
いつか手が届くかもしれないものに向って、歩いていきたい。
   
  
って、思っている事自体が、悪あがきなんだろうか…。
  
  
その人の目には、
「もうあきらめればいいのに…」って映るのかな。
   
  
何が正しいんだろうな。
  
  
夢ってどこまで追いかけていいんだろう。
  
  
あきらめどきって、どこでそう決めたらいいんだろう。
 
 
見切りをつけるとか、気持ちを切り替えるとか、
どこで、それをしたらいいんだろう。
  
  
難しい。
  
  
夢も、恋も、
どこまで追いかけていいのか、
どこであきらめなくちゃいけないのか、
難しいし、分からないです。
   
  
その人が言ったことも、正論だと思うし。
   
  
でもでもでも、なあ。
なんかモヤモヤした気持ちになっちゃった。
   
  
ちょっと悔しいというか。
    
  
でも、こんな気持ちになったのは、
痛いところを突かれたからなんだろうな。
   
  
ちょと言い訳みたいのも、その人にしちゃったし。
   
  
言い訳なんてしなければよかったと、ちょっと後悔。
  
  
あーあ。
   
  
でも、夢も、まだあきらめたくなくて…。
 
 
もうちょっとがんばりたいです。
  
  
  
#遠野まりこ

#大和書房 

 

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 遠野まりこ #夢 #あきらめられない夢 #人生 #でも進みたい #恋は終わったあともまだこんなにせつない #立ち止まる恋

 

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2017.12.04

#悲しみの先って、あるのかな。

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体が震えるほど泣いたことはありますか?
  
  
涙は、胸の奥からしぼり出されるんだって、
思ったことは、ありますか?
  
  
普通に生活していて、
忙しく仕事したり、
楽しくおしゃべりしたり、ご飯を食べていたり、
そんな風に過ごしている日常。
   
  
はっと、悲しみが心をよぎる時がある。
  
  
過去の悲しみが、瞬間、ふいに心をよぎる。
  
  
なんだろう。
昔を思い出そうとしていたわけじゃないのに。
 
 
心が過去のつらさに引き戻される瞬間がくる。
   
   
しかも、
思い出全部に戻るわけじゃなくて、
一瞬の、深い深い悲しい闇の瞬間の気持ちを思い出す。
  
  
伸ばした手が、気持ちが、
ばっさりと断たれて、
力が抜けて、足元から崩れるような終わり。
  
  
声をあげて泣けない。
   
  
体の奥から、何かをしぼり出すように、叫ぶように、
涙があふれる。
  
    
体が、その涙で震えてまう。
  
  
どんなに手をのばしても、
もう何もつかめないし、
時間はもどせないし。
  
  
あの時は、人生に立っていることができなかった。
   
   
そこにいるだけ。
  
  
人生にうずくまっている感じだった。
  
  
真っ暗で、静かな場所で、うずくまることしかできなかった。
   
  
あの時。
  
  
あの場所の、あの瞬間の気持ちが、
日常の中を通りすぎる時がある。
  
   
あの時、
この悲しみの先ってあるんだろうかって思ってた。
  
  
そして、
今も、思ってる。
  
  
悲しみの先って、あるのかな。
  
  

今、私が立っている場所が、
その悲しみの場所なのかな。
   
  
なんでもない日常が、
時々忙しい日々が、
何気ないことで笑える生活が、悲しみの先のひとつなのかな。
  
  
それとも、まだこの先に、
悲しみの先に見る景色があるのかな。
   
   
#遠野まりこ

#大和書房 

 

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 遠野まりこ #失恋 #別れた理由 #東京の夜景 #流れる夜景 #写真が好き #切ない気持ち #恋は終わったあともまだこんなにせつない

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2006.12.27

■誰か手をつないで、安心できるその場所まで連れてって。

不安でいっぱいになる時がある。
不安。不安。不安。こわい。

    
これから自分の人生はどうなっていくんだろう。
進みたい方向に進めるの?

  
行きたい場所は分かってる。

      
でも、そこへ行く方法が分からない。

    
大丈夫っていうかすかな自信だけを頼りに歩いている今に、不安になるんだ。
根拠なんてなくて、道は真っ暗。明かりなんてどこにもない。

    
でも、そこにたどり着きたい。
そこがどんな場所だか見てみたい。

    
今、私が歩いている道で間違いない?

    
大丈夫って誰かに言ってほしい。
神様に太鼓判を押してもらいたい。

    
誰かが手をつないでくれて、その場所まで連れていってほしい。

    
こわいよ。
時々ものすごく自分の人生がこわくなる。

    
みんな不安の中で生きているの?
行きたい場所にたどり着く方法をどうやって見つけているの?

    
雨が降り止まないこんな夜は、自分の弱さが出てきちゃうよ。

    
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