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2018.07.10

#悲しみの底 絶望の淵⑥-泣きながら歩く道-

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「あの時ああしていれば…」の後悔、
自分の無力さ、誰かを責めてしまう気持ちは、人が持つ弱さだと思う。
  
  
一度手放してしまったら、
もう二度と手にすることができないものはある。
  
  
だから、自分で手放すことを決心したら、
そこからは泣きながらでもいいから、潔く歩き出したい。
   
  
手放すことを決心するまでは、暗闇の中で苦しいと思う。
  
  
気持ちに区切りをつけるなんてできないと思うかもしれない。
   
  
気持ちを断ち切るのは簡単なことじゃない。
  
  
でも、でも、でも、それでも、
どんなに孤独がこわくても、
絶望で生きる望みが見えなくなってしまっても、
いろんな心の波を乗り越えていかなくちゃ、
ふたりの出会いや思い出が経験が無駄になってしまう。
   
  
それまでの自分の生き方だって否定することになってしまう。
   
  
だから、
その思い出や経験がすばらしいものだったとしたら、
それが手の届かない過去のものになってしまうとしても、
自分を責めることはしなくていいはず。
   
  
悲しみの底にたどりついたら、
あとは前に進む力が湧いてくるのを待てばいいと思う。
   
  
でも、待っていても誰も助けてくれないの。
  
  
待つのは、助けてくれる「誰か」じゃなくて、
前に進もう、進みたいって思う、自分の「気持ち」や「力」。
   
  
次に行く道は、自分の力でしか探せないから。
 
  
でも、大丈夫。
  
  
闇を知った人の心は強い。
   
  
私たちの心は強い。
   
  
だから、
希望の光が少しでも見えてきたら、前に進んでいこう。
 
     

#遠野まりこ

#大和書房 

 

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 遠野まりこ #恋は終わったあともまだこんなにせつない  #絶望 #別れた今だから思うこと #しあわせな場所からは見えない場所 #正しさからは見えない光 #絶望の底

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