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2018.02.28

#「結婚はできないけど、いっしょにいたい」って言った彼について。

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以前付き合っていた彼に、
「結婚する気持ちはない」って言われたことがあります。  
「でもこのままずっと付き合っていたい」って。
  
 
でも、未来に結婚がない恋愛…。私は続けられなかったです。
  
  
彼との恋の詳しい内容は、
著書「恋は終わったあともまだこんなにせつない」(大和書房)の、
2つめの失恋の話のところに書いてあるで、
興味がある方は本読んでみてください。
  
  
その彼には、「好き」の先に「結婚」っていう概念がなかった。
  
  
「好きなら別に結婚なしないで、いっしょにいるだけで十分だろう」
という考え方でした。
   
  
「結婚して守るものができるのがこわい」とも言ってた。
   
  
守らなくちゃいけない家庭とか、子どもとができちゃったら、
リスクが大きい仕事ができなくなるって。

    
確かに、彼は企業買収みたいなこともやっていたみたいだし、
リスクを背負った人生だったかもしれない。
  
  
でも、それだから結婚しないっていうのはどうなんだろう。
  
  
結婚に対する考え方は、それぞれだし、これだっていう正しい答えはないと思う。
  
  
でも仕事だけで人生がいっぱいいっぱいの人って?
   
  
人生の中で、守りたいっていうものがないのってさびしくないのかな。
  
  
私は、そう思ってしまう。
   
 
私は彼って本当は弱い人間だと思ってる。
  
  
自分が大切な人なんだと思う。
  
  
「私がどうしたいか」っていうことを思ってくれる気持ちはなかった。
  
  
「結婚はできない。でも好きだからいっしょにいてほしい」って、
不倫みたいだ。
   
   
私は彼の気持ちには応えられなかった。
  
  
好きだからいっしょの未来を築きたかった。
  
  
でも、
「それがじゃあなんで結婚なの」って彼に聞かれた時、
うまく答えられなかったけど…。
  
  
なんで結婚なんだろう。
  
 
自分でも、具体的にはこたえられない。
  
   
ただそれは、理屈じゃないと、私は思う。
   
   
好きだからいっしょにいたくて、
その先には、いっしょに暮らす部屋があって、
いっしょに食べる料理があって、
いっしょにいる未来がある。
  
  
それが結婚なのかなって。
  
  
その彼と思い切って別れたこと、後悔してないです。
  
  
別れてよかったって思ってます。
  
  
だって、あの時別れたから、今にたどりつけたから。


あの時、これから先の人生が、すごくこわかったけど、
自分を信じて別れてよかったです。
  
  
ちなみに彼との別れの言葉は、
「私のことをふってほしい」でした。
  
  
その日は満月の夜。
ひとりで少し泣きました。
  
  
結婚に対する考え方は人それぞれだと思います。
  
  
だから、自分と考え方がいっしょの人にめぐり合うのが1番です。
   
   
#遠野まりこ

#大和書房 

 

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 遠野まりこ #夕暮れ #東京の空 #夕焼け #東京の夕暮れ #雲 #カコソラ #切ない気持ち #恋は終わったあともまだこんなにせつない #結婚はできない #弱い彼 

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2018.02.19

#「許せない気持ち」を、心から離す方法。

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裏切られて終わった恋とか、誰かにだまされた経験はありますか?
そのだました相手を許すこと、できてますか?
   
 
相手にひどい裏切りとか、ウソとか、
だまされて終わってしまった恋って、
それでも「好き」な気持ちが、
消せない場合って、あると思う。
   
  
そして、

「好きだったのに」っていう想いと、

「どうして…」っていう疑問と、

「あの人にこの同じ苦しみを味わってほしい」っていう、

恨みみたいな、許せない気持が、ある気がする。
  
  
なぜ自分だけが、こんなつらい想いをしなくちゃいけないのかって、
悔しくて、悲しくて、
その気持ちで、前に進めない。
   
  
そんなことが、あると思う。
  
  
私も、そうだったし、
今も、心のどこかに、
そういう「許せない」気持ちを持ち続けている気がする。
    
   
そんな私に、ある人が、

「ひどい事をした人には、いつか同じような事が起こる」

って言ってくれたことがあって、
それで、私は心が救われた時があった。
  
  
そしたら、読んた本にも、
同じ事が書かれていました。
  
 
浅見帆帆子さんの、「あなたの運はもっとよくなる!」(三笠書房)
っていう本の中。
  
  
「許せない」という気持ちを解放する方法、
という項目でこう書いてありました。
 
  
>でも大丈夫です。
あなたが受けたことと似たようなこと
(似ていなくても、本人が考えさせられること)が、いつか必ず相手にも起こります。
 -略-
あなたが仕返しの役をしなくても、他の出来事で返ってきます。
あなたが考えようと考えまいとそうなるので、その事を考え続けるのをやめて大丈夫なのです。
  
  
そうなんだって。
  
  
やっぱりそうなんだね。
  
  
もういろいろ考えなくていいんだよね。
  
  
この本の言葉を読んで、
改めて気持ちが軽くなりました。
  
 
許すとか、許せないっていう気持ち、
抱えているの、つらいから、よかった。
  
  
もう私には関係ないことだし、
ちゃんと新しい道を歩いているんだから、
もう「許せない」っていう気持ちは、
外に投げてしまって、自由になろうって思います。
  
  
#遠野まりこ

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2018.02.14

#優しいこと、正しいことが人を傷つける。

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優しいこと、正しいことが人を傷つけることってある。
  
  
しあわせで、明るくて、笑っているところからは、
見えない場所はある。
  
  
正しいこと、優しいことだけが、
人を救ったり、癒すことではないって思う。
  
  
闇を知らなくちゃ、助けられない心もあるって思う。
  
   
同じ傷を負った人じゃなくっちゃ、
その本当の心の痛みはわからない。
   
  
何か大切なものを失ったことがない人には、
本当の心の喪失感とか、絶望感、焼けるような胸の苦しみは
どんなに心を砕いても知ることはできない。
  
  
でも、それは仕方のないことで、
その人を責めることはできない。
   
  
それでも、忘れてはいけない。
  
  
優しさが人を傷つけることがあるってことを。
  
  
正しい中からは見えない、真実があるってことを。
  
  
私は、自分がつらい別れを経験する前は、
失恋した友達に、

「いつまでも泣いてちゃダメだよ。前向きに」

「大丈夫だよ。きっとまた好きな人が現れるよ」

って、しあわせな立場から言葉をかけてた。
   
  
悲しくて眠れないって言ってる友達には、

「ダメだよ。無理してでも寝なくっちゃ力が出ないよ」

なんて、残酷にアドバイスしてた。
  
  
でも、自分が同じ立場になって分かった。
  
  
立ち直ることは、そんな簡単なことじゃない。
  
  
生きていくつらさは、そんなもんじゃないって。
  
  
それが分かってからは、
つらい立場に立つ友達に、優しい言葉を使うことがこわくなった。
  
    
かえって、冷静で少し突き放すような言葉をかけることが、
多くなったかもしれない。
   
  
事実をありのままに受け止めて、
変な励ましとかじゃなくて、絶望をどう受け止めるかを、
自分の時はどうだったかを伝えることしかできなくなった。
  
  
私ができることは、ただ事実を語っていくことだけ。
   
  
立っている場所の違うところから話す言葉は、
その人の心に入っていくことはできないから。
   
  
そのことをしっかり心に刻んで
言葉を使っていこうと思う。
   
  
「優しい」とか、「相手を思ってのこと」
っていう気持ちは、
時々、人の心をえぐる凶器になること、
自己満足になることを、
忘れてはいけないと思います。   
  
  
#遠野まりこ

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2018.02.07

#闇を知る。そして恐れない。人生に無駄な経験なんてない。

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「闇を知る。そして恐れない」。
  
  
これはある本に書いてあった言葉。
これを見た時、これまでの苦しい別れの経験は、
無意味じゃないんだって言われたような気がした。
  
  
失恋とか、裏切りとか、大切な人との別れとか、
そういうのを経験してまだ立ち直れないでいた時に、
北川悦吏子さんの「生きるのに、必要な、29のこと。」っという本を読んだ。


>「私はひどかった時代も覚えておくといいと思う。
 人に裏切られてゴハンも食べられない時期があったとしても、
 ひどい病気をして体や心を壊した時期があったとしても、
 そんなことがあったことを憎まないと、いいと思う。
  
  
 人生の闇の深さを知れば知るほど、
 人生の光も感じることができるんじゃないか、と思うから。
  
  
 深い闇を知った人ほど、
 かすかな光もちゃんと、感じるようになれるんじゃないか、と思うから」

                -「生きるのに、必要な、29のこと。」(大和書房)から抜粋-
  
  

この言葉に、すごく救われた気持ちになった。
  
  
涙が出た。
  
  
そうなんだって。
あの苦しい別れを経験したから、
どんな小さな光も見ることができるんだって。
 
  
見えなかった人の気持ちとか、自分の気持ちとか、
そういうものも少し分かるようになったかもしれない。
  
  
だから、あの別れも、言われた言葉も、信じられない裏切りも、
全部忘れなくていいんだって思った。
  
  
覚えていていいんだ。
忘れなくていいんだ、って。
  
  
もし、今、恋に傷ついていたり、
真っ暗な闇の中にいて、生きる望みがないって思っていたり、
どう生きていっていいのか分からないところにいる人がいたら、
どうか、がんばって、もう少しだけ前に進んでほしいと思う。
 
 
もし、終わった恋から抜け出せなくて、涙が止まらなくても、
人生を、神さまを恨みたい気持ちでいても、
時間が経てば、見えてくるものがあることを信じてほしいと思う。
  
  
私も、あの闇の中にいる時は信じられなかった。
  
  
光なんていらないと思った。
  
  
もうずっとずっと、
このうねるような不安や孤独の渦から出ることなんてないって思ってた。
  
  
でも、今、こうやって人を好きなったり、
いろいろな経験は無駄じゃないって思えるようになってる。
   
  
起こることに無意味なことなんてない。
  
  
その人に越えられない出来事は起こらない。
  
  
乗り越えていけるから、大きな困難もやってくるんだと思う。
   
  
そして、乗り越えた先には、必ず得るものがある。
  
 
>人生の闇の深さを知れば知るほど、
 人生の光も感じることができるんじゃないか、と思うから
   
  
大丈夫。
  
  
心は強いよ。
  
  
自分が思っているよりずっと強い。
  
  
だから、前に進むことを止めないでほしいです。   
   
 
#遠野まりこ

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2018.02.02

#さよならを言われても、あなたを好きな気持ちが消えなくて。

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その人に対しての「好き」に包まれたいる時の別れ。
そんな時の別れは、
「好き」っていう気持ちだけが残されて、
どうしていいか分からなくなる。
  
  
自分はまだすごく好き。
 
 
別れがくるなんて、全然思ってもいない時に、
「別れよう」と言われると、
その瞬間に、突然その人へ気持ちの道がなくなってしまう。
  
  
ものすごい高い所から、すとんって底が見えない闇に落ちていく。

      
あの時、
あなたがいなくなったら、この「好き」な気持ちは…、
って途方に暮れた。
  
  
あの状況は本当につらかったな。
 
   
その恋を、
好きの気持ちが最高のところで終わりにするしかないから。
 
  
別れた後も、さよならを言われた後も、
ぱんぱんの「好き」な気持を引きずるしかなかった。
  
  
「好き」しかないところで、立ち止まらなくちゃいけなかったから、
忘れたくても忘れられない気持ちのまま、
「好き」を長い間心に持っているしかなかった。
   
 
10年近く付き合ってた人にふられた時、
「他に気になる人がいる」、「やることすべてがイヤになった」、
って言われても、
憎む気持ちや責める気持ちはあっても、
それでも好きっていう気持ちが、減ることがなかった。
  
  
「好きだけど、結婚する気はない」って言われた時も、
そんなこと言われたのに、
その人ことが好きって気持ちは、全然消えてくれなかった。
  
  
言われた後も、好きな気持ちはなくなならかった。
  
 
なんでこうなんだろう。
  
 
こんなんだから、恋が終わっても、その後ずっと切なくて、苦しかった。
   
  
さよならを告げられたら、
その瞬間に自分の気持ちも、
すぅっーと冷めてくれたらいいのに。
  
  
そんな性格だったらよかったのに。
  
  
別れから、もうだいぶ、だいぶ時間がたった今では、
「好き」って気持ちはなくなったけど、
「好きだった」気持ちの記憶はなくならないです。


あの時の楽しかった気持ちは、
別れのつらい気持ちに勝ってしまうのが、不思議です。
 
 
でも、楽しかったから、よかったな。


と最近、やっと思えるにようになってきました。
  
  
#遠野まりこ

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 遠野まりこ #ブラッドムーン #東京の空 #皆既月食 #過去の恋 #写真が好き #切ない気持ち #恋は終わったあともまだこんなにせつない 好き 

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