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2018.01.29

#信じるってこわいけど、私は信じようと思う。

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人の心には絶対はない思う。
   
   
絶対に裏切ることはないとか、
絶対にほかの人を好きにならないとか、
永遠に今の気持ちが続くとか。
  
  
絶対だと思ってきたことに、何度か裏切られたことがある。
  
  
仕事でも、恋でも。
  
  
信じてしまったら、その先には
必ず闇があるような気がしてた時期もあった。
  
  
「もう、何も信じないで生きていくしかないのかな」
って思う時もあった。
  
  
でも、
やっぱり何かを、誰かを信じないと、
私は生きていけないし、前に進めなかった。
  
  
だから信じることにした。
  
  
怖くても信じる。
   
  
まわりにいてくれる人を、
自分の人生を信じることにした。
  
  
今がどんなにしあわせでも、
この「今」がずっと続くとは限らない。
   
  
でも、同じように今がどんなに苦しくても、
この苦しみがずっと続くとも限らない。
   
  
人生って、どんな状況も、どんな幸福も、どんなピンチも、
手の中に入ってきたら、
それはもう、手のひらからこぼれはじまっているような気がする。
   
  
それは、悪いこととか、怖いことじゃなくて、
すべてのことは、
同じところに立ち止まっていることはないっていうことで。
  
  
どんな悲しみだって、乗り越えていける。
 
 
どんな苦しみだって、乗り越えることはできるんだと思う。
  
  
反対に、しあわせや、今という時は、
それをにぎりしめ続けることはできないんだと思う。
   
  
未来は、変わるし。
   
   
今は動いているし。
 
 
今の悲しみは、ずっとは続かない。
 
  
今のしあわせも、ずっとは続かない。
   
  
だから、
絶望もせず、有頂天にもならず、
あきらめもせず、
まわりが見えなくなるように幸福にひたることもなく。
  
  
日々は動いていて、人生も動いていて、
変わらない未来なんてない。
  
  
そう思って、
淡々と生きていきたいです。
  
  
どんな状況になっても、
希望をもって、
「変わる」ということを忘れないで、
信じて、
生きていきたいです。 
 
  
 
#遠野まりこ

#大和書房 

 

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2018.01.22

#別れの日の雪。きれいだったんだ。

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思い出す。別れたあの日。あの時も雪が降ってた。
覚えてる、あの寒さも、あの厳しい表情も、張り裂けそうだった心も、あの笑顔も。
 
 
雪の日に別れたことがある。


だから、こんな風に雪が降る日は、
記憶がぐっとあの時に戻る瞬間がある。
  
  
別れ話の後、
思わず雪の中であの人の手を握った。
  
  
でも、降る雪の中、私の手は握り返されることなく。
 
  
手も、心も凍るようで、
私は、雪の中にたたずました。
  
  
別れの時が、
あまりに印象的な景色だったり、
季節を感じすぎる時だったりすると、
つらい時がある。   

  
その時に似た景色や、
あの頃の季節に出会ってしまうと、
一気にその時の想いがよみがえるから。
   
  
泣きたいような気持ちが、
胸の奥につんとくる。
   
  
でも、あの時のあの日の雪、
すごくきれいだった。
  
  
みとれてしまうほど、きれいだったんだ。
 
  
あの時は、3月の季節はずれの雪でした。
     
   
#遠野まりこ

#大和書房 

 

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2018.01.15

#選んだ道は間違ってない。けど、けど、この先は…。

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自分が選んだ道は間違い?このまま進んでいっていの?それとも…。
   
 
迷いながら進んでいくのは、不安だね。
   
 
久々に電話がかかってきた友達のL。
 
 
Lは、ある会社のある部署の第一線で、
10年近くバリバリ働いてきた。
 
 
でも、数年前に自分のやりたい事をするために、
それまでのキャリアも安定も捨てて、
新しい仕事に道を選んだ。
  
  
そんなLからの電話の声は、元気だったけど…。
   
  
迷ってた。
  
  
あの時、それまでの仕事を捨てて、
今の道を選んだことに悔いはないけど、
これから先、このままでいいのか、
この道をずっと進んでいっていいのか、
迷っているって。
 
  
今のLの仕事は、才能や運もすごく大事で、
努力だけではどうにもならない部分もある。


「がんばっているし、がんばりたいんだけど、
これ以上どうがんばっていいのか分かんない時がある。
なんか、新しい方向に進めっていう時期でもあるような気もするし」
  
 

そう言うL。
   
  
自分の意見を押さえなくちゃいけない環境で、
上下関係が厳しい職業だから、
上の人から、イライラをぶつけられたり、
不条理なクレームをつけられたり。
 
  
「そういうのは、分かったつもりで、この仕事を選んだんだけど、
これがずっと続くと思うと…。
心が壊れちゃいそうで、怖いんだ」
   
  

自分で選んだ道で、
覚悟を決めて進んだ道。
  
  
がんばろうとして、がんばってはいるんだけど、
「もしかして、違う道もあるかも」
そう思う時は、私もあったし、今もある。
   
  
続けていくことだけが正しいのか、分からない。
   
  
選んだ道は間違ってないにしても、
それだけに固執してしまうのはどうなんだろう。
   
  
人生はどんどん動いているし、
まわりの景色も状況も変わっていく。
   
  
そんな中で、自分の人生だって、
ひとつの道をまっすぐ進んでいくことが、
そのことにこだわりすぎちゃことが、
意固地になる場合だってあると思う。
  
  
でも、いろんな試練を乗り越えて、
ひとつの道を進み続けることでしか得られないものもあるし。
  
  
うーん。
  
  
Lの電話に、
私は、ちゃんと言葉を言うことができませんでした。
  
  
人生の中で、迷う時に、
「ここだ」って舵を切るのはどのタイミングなんだろう。
   
  
それを判断するのは、自分でしかなくて。
  
  
そうだよね。L。
  
 
でも、Lの心があまりに折れそうな事が続く時、
それは、今の道じゃない違う方に風が吹いているのかもしれない。
   
  
何かの本で読んだ。
  
  
「人生迷った時は、苦しい方を選べ」
って。
   
  
それはそうかなとも思うけど、
私は、苦しさの先に、
少しの希望や夢があることも、大事なんじゃないかなって、
そう思ってしまう。
  
  
そうじゃないと、がんばりきれないよー。
  
  
私は。
 
  
#遠野まりこ

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2018.01.11

#不幸にみせかけた幸運。見せかけの不幸。

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以前見たNHKの番組「ファミリーヒストリー(FAMILY HISTORY)」で、
オノ・ヨーコさんと息子のショーンさんが出ていて、
こんな感じの会話をしていました。  

  
>ママはいつも「不幸にみせかけた幸運」だって言うんです。
 困った事や悪い事に思えても
 本当は一番いい事かもしれないんだって。
 何か大きな力が働いていることを信じなくちゃいけないんでしょ。
  
  
この言葉が心に残りました。
  
  
「不幸にみせかけた幸運」。
  
 
「見せかけの不幸」だ。
  
  
今だけの状況を考えると、
ものすごくピンチで、悲しくて、つらくて、がっかりで、手も足も出なくて、
絶望的で、もういいことなんて起こらないと思えて、涙が止まらなくて、
声も出ないくらい驚いて、
立ち止まってしまう、
っていう状況でも、
それは、未来のしあわせに続いているってこと。
 

いいことが起こるための、出来事のひとつで、
未来は、しあわせに続いているってこと。
   
   
「見せかけの不幸」に、心をやられない。

  
自分の未来を信じて、前に進まなくては。


絶望しないで、がっかりしないで、
前に進もう。


と、自分に言います。


今年もいろいろがんばります。
  
  
#遠野まりこ

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