■悪魔ゴコロ。その罰。
さっき地下鉄に乗っていたら、
隣にいた子供が、食べていたお菓子を、
ポロっと落としてしまった。
床に落ちたお菓子を、
超速攻で拾う子供。
そのお菓子を口でふぅふぅ吹いて、
手で汚れをはらう子供。
必死。
お母さんに、
「だいじょうぶだよね。
だいじょうぶだよね」
って聞いている。
「食べても死なないよね」と懇願する表情でたずねる子供。
「だめかも」。
そうその子につぶやきたくて、仕方ありませんでした。
つぶやかなかったけど。
時々、悪魔のココロがやってくる。
特に、子供が怯えたり、驚く顔が好き。
そんなコトを思いながら電車を乗り越えたら、
閉まるドアに挟まれ、
周りにいた人に救出されました。
反省。
今、仕事に向かっているところです。
―ケイタイより更新―
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