« ■好きな人の過去の恋を全部知りたい? | トップページ | ■すがるだけの恋は恋じゃない。-雑誌「with」連動ブログ5- »

2007.01.31

■好きなだけじゃ続けられないの?-雑誌「with」連動ブログ4-

彼のことが好きで好きで好きで、でも不安で不安で不安で…。しつこいぐらい電話やメールもしたし、会いたいから友達との約束もなかなか入れられなかった。
友達には「そんなにのめりこみすぎると、重いと思われるよ」って。
そしてその言葉は現実に。

  
今日のblog Rankingの順位は?ココです。

     
彼のことが好きだから、彼以外のことが目に入らない。
友達の忠告も耳に入らなかったけど、結局彼から突き放されることに…。
でも別れた後も、会うことは続いていて、
また戻れるんじゃないかという期待を持ってしまう彼女のお話は、「with」3月号で。
別れても手をつなぐって?

    
好きになればなるほど不安になることってあると思う。

  
でも、自分のすべての時間や気持ちを、好きな人に注ぐっていうのは、
決していい結果を生まないと思う。

  
その人に全体重を乗せてしまったら、
相手はつぶされそうになるから、
すっと体をそらすのは当たり前のような気がする。

  
そして、いっしょにいても不安だっていう気持ちは、
相手にも伝わると思う。

  
予定を入れずに彼を待ち続けたり、
しつこいぐらいに電話やメールをしたり、
会った時は不安げな目で見つめられたら、
「重い」って思われても仕方ない。

  
恋って、対等でいなくちゃいけないと思うの。

  
「好き」っていう気持ちは、
どっちかが大きいかったり小さかったりと、
時々動くことはあると思う。

  
でも、ひとりで立っていることができなかったら、
ふたりでも立っていることはできない。

  
いくら好きでも、いっしょにいても、
生きていくのは結局ひとりなんだと思うんだ。

  
どんなに好きでも、その人の全ては分からないし、
一人で生きていける力があるからこそ、
相手も支えられるんじゃないかな。
私はそう思います。

  
そして、彼女の場合、問題なのは別れてから。

 
この先は、次回の記事で。

  
Photo最後にココをぷちっとクリックお願いします。blog Ranking参加中。
★恋に悩むみんなにこの記事を読んでもらいたので、クリックしてもらえるとうれしいです。いつも「ぷちっ」としてくれているみなさん、ありがとうです!  

|

« ■好きな人の過去の恋を全部知りたい? | トップページ | ■すがるだけの恋は恋じゃない。-雑誌「with」連動ブログ5- »

コメント

祐さん
コメントありがとうございます。
3年前に、私の本読んでくださっていたんですね。
うれしいです。
そしてまたブログを見つけていただけたなんて。
不思議な感じがします。

祐さんのブログ、切ないです。
想いがいっぱつまっているのが伝わってきます。
まだ彼への想いが断ち切れないんですね。

気持ちを断ち切るって難しいと思います。
でも、祐さんのいう通り、「好きだった気持ち」に恋しているなら、
その気持ちは心の奥にとっておいて、いいんじゃないかって思います。
 
ただ、「好きだった気持ちに恋してる」と、「まだ好き」を
いっしょにしてしまうことは、自分を苦しめると思います。
目の前にあるしあわせなことも、見えなくなってしまうと思います。

うまくコメントできなくてすみません。
でも、また遊びに来てください。

投稿: まりこ→祐さん | 2007.02.06 午後 12時44分

初めまして。

いつも恋愛の話題には
自分の事を指摘されているようでビクビク読んでいます。

わたしは昔の恋をいつまでも忘れられないでいます。
本当は、ただ、「彼を好きだった気持ち」に今だに恋しているだけかも知れません。
守るべきものがあるのですが
どうしても彼の事を考えてしまっています。
気持ちの整理の為に始めたつもりのblogも
結局は「思い出すとツライ」となかなか手をつけられず・・・。

3年前、彼との事で傷つき、沈んでいた時に出会ったのが遠野センセの本でした。

そして、また、遠野センセにblogで出会う事が出来ました。

これからも拝見させて頂きますね。
よろしくお願い致します。

投稿: | 2007.02.05 午後 12時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■好きなだけじゃ続けられないの?-雑誌「with」連動ブログ4-:

« ■好きな人の過去の恋を全部知りたい? | トップページ | ■すがるだけの恋は恋じゃない。-雑誌「with」連動ブログ5- »