2024.03.03

答え合わせがうまくいかない。

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ここ2年ぐらいのいくつかの大きな出来事が、何かにつながっているとは思う。
 
 
あの時「なんでこんな事が……」っていう出来事が起って、
その後も、こんなにつらいことがなぜー、って思ってた。
 
 
でも、最近それらがつながってきて、
今までの出来事や経験は、「あれ」に向かうために起こったとしか思えない、
という感じ。
 
 
ただ「あれ」は分かっていても、
「あれ」にたどりつく道すじが見えない。
 
 
いろいろ「あれ」につながっているとしか思えないのに、
つながる道すじが分からない今の状況にどうしていいのか。
 

答え合わせがうまくいかない。
 
 
答えは「あれ」じゃないのかな。
 
 
とりあえず、今できることを一生懸命するしかないけど。
 
 
#今できること

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2024.03.01

#秘密の告白。20歳年下の人との不倫の恋。

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ある人のずっとずっと秘密にしていたことを、突然告白されたことがある。
びっくりして言葉が出なかった。
人生っていろいろ。
こんな秘密を持って、生きてきたこれまでは、どんな気持ちだったんだろう。

     
その人は、以前仕事でお世話になった人Jさん。
海外での仕事も多くて、あまり日本にいることがなくて、
久々に会った。

  
時間もそんなになかったので、お茶だけしかできなかった。
そこでなんとなくの流れで恋の話になった時、突然Jさんが、
「私、だいぶ前だけど、結婚して子どものいた時、20歳近く年下の人と、不倫したことがあるのよ」
って。

  
私、絶句。
Jさんは、60代。
再婚を2回されているはずで、お子さんだっていらっしゃる。

  
バリバリのキャリアで仕事をしていて、今も多分ご主人と暮らしているはずで。

  
「驚いた?ごめん。ごめん」
「え、このことって、だんなさまとか知っていたんですか?」
「知らないわよ。子どもにも内緒。今日はじめて人に言ったんだから」

  
私、なんて答えていいのか分からなくて…。
なんで、私にこんな秘密を…。

  
「恋のブログ書いてるんでしょ。書いてよ」

  
Jさんの不倫は、もう20年近くも誰にも秘密にされていた。
短い恋だったみたいだけど、「すごくしあわせだった」って言ってた。

  
「どっちから終わりにしたんですか?」って聞いたら、
「私から。仕事も忙しくなってきたし、彼の将来もあるでしょう。しばらく日本をあけることになったから、それを機に終わりにしたの」

  
「それからは、全然会ってないんですか?」
「会ってないわ」

  
「その時、家族に怪しまれたりしなかったんですか?」
「多分、大丈夫だったと思う。私仕事が忙しかったから、、家を空けること多かったし」

  
「始めから終わりが見えている恋だったから、どうやっていっしょに過ごせるかって、日々ドキドキだった。終わる関係だから、切なくて、でもだから余計に会いたさが募って」

  
大人だ。大人の恋だ。

  
相手の男の人は、当時まだ結婚してなかったそうです。

  
私は、聞いてみた。
「この秘密を、ずーっと家族に黙っていて苦しくなかったんですか?」

  
「苦しくはなかったかな。苦しかったのは、誰にも話せないことの方だった」

  
そうなんだ…。  
   
やっぱりいろんな人生がある。

    
最初から終わりを目指して走る恋もあるんだ。
人によって恋はいろいろだ。

    
Jさん、こうも言ってた。
「そういう秘密の恋をしたことが、仕事にも人生にも、潤いを与えてくれていると思う」って。

 
「全然秘密も、隠し事もない人生なんてつまらないわよ」って。

  
Jさんは魅力的だ。

  
いっしょに仕事をしても、話していても、
もっと何かあるんじゃないか、もっと何か言ってくれるんじゃないかって、
そういう期待を持たせてくれる女性だ。

  
正しいだけ、キレイなだけの中じゃ、見えないものってあると思うから。
恋に限らず、人生はきれい事じゃ終わらないと思う。
いろいろ経験して、黒い部分を見たり、持っていたりすることで、
人としての魅力を増すってことはあると思う。

  
今回、Jさんの恋については、
プライバシーもあるので、詳しく書くことはできないけど、
ただの遊びの恋ではなかった。
いろいろあった恋でした。

    
Jさんのこの恋が、正しいとか間違っているとかじゃなくて、
そういう人生もあるという気持ちで、この記事を。
 
 

#秘密の恋 #不倫 #相手を責める
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.29

ランチ。トラットリアコダマ。生ハム食べ放題。銀座 。

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ランチ。トラットリアコダマ。
場所は、松屋銀座のすぐ近く。
 
生ハム食べ放題の選べるパスタランチビュッフェ。
サラダがブッフェで、そこに生ハムやサラミあり。
野菜もめちゃくちゃおいしかった。
 
 これで1650円~は、満足がすぎる。

ドリンクもフリー。
 
もっと生ハム食べたかったけど、もうお腹がいっぱいだった……。


#ランチ情報 #銀座 #トラットリアコダマ #TrattoriaKodama
 

トラットリアコダマ
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13140498/


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2024.02.28

#別れを告げられたら…。相手を責める?それとも自分を責める?

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相手にさよならを告げられた時、
相手を責めるのか、それとも、自分を責めるのか、
どっちの場合が多いんだろう。

  
「もうこれ以上いっしょにはいられない」
って付き合っている人に言われた時、
人のタイプは2通りあるんだなって。

  
相手を責めるタイプと、自分を責めるタイプ。

  
私は、相手を責めるタイプ。
相手だけが悪いんじゃないって、頭では分かっていても、
どうしても心が、「なんで。どうして…」って相手を責めてしまう。

  
その気持ちは、いくら時間が流れても消えてくれなくて。
時に、生きていく力になる。

  
でも、相手じゃなくて、自分を責める人もいる。

  
どうしてあの時ああしなかったんだろう、
どうしてあんなこと言ってしまったんだろうって、
自分の非ばかりを追ってしまう。

  
相手が許せないことと、自分が許せないこと。
どっちが苦しいんだろうな。

  
別れって、許すとか許さないとかの問題じゃないんだけど。
もうどうしようもないことだったって、分かってはいるんだけど。

  
別れの言葉を言われた、その後の一瞬に、どう思うか。

  
「どうして?なんで?そんなひどいよ…」。

  
「私に非があったからこんなことになったんだ。どうしよう…」。 

    
どっちの気持ちでも、恋を失うことに変わりはないけど、
どっちの気持ちになる人が多いんだろう。

  
でも、そこから立ち直るには、
相手を責める気持ちがあった方が、力になるのかもしれない。
私はそうだった。

  
悪者がいた方が、気持ちのぶつけどころがあるような気がします。

  
ってやっぱり私は器が小さいな。
 
 
#失恋 #自分を責める #相手を責める
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.27

#すがるだけの恋は恋じゃない。

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「俺はずっと一人でいるつもりだから、お前をしあわせにできない」。

     
聞いたことがあるこのコトバ。
私も同じこと言われたことあるな。

    
でも、彼はその言葉を言った後でも、
彼女と時々会うことをしていて、
その度に手をつないでくるんだって。

  
信じられない。

  
だから彼女は、淡い期待を持ってしまうって。
彼の残酷さは分かっていても、
「それでも彼とつながっていたい」。「今も彼のことがこんなに好き」。
そんな想いをひきずりながら、彼と会うことを続けているんだって。

   
もし かしたら…っていう期待を持ちながら。

  
でも、彼とまた恋人に戻る可能性は限りなく低いと思うし、
そんな人といっしょにいるのなんてもったいない。

    
そんな彼といっしょにいて、何が生まれるの?
前に進めてる?
立ち止まっているだけだよ。

  
彼にとっては、都合のいい女性なだけ。

  
ふった相手と手をつなぐなんて最低。
相手の気持ちを知っていて会い続けるなんて、ずるいだけ。

    
彼女は自分のことを好きで、どこにも行けないって知っているから、
自分は優越感にひたりながら、高いところにいて、
彼女を利用しているだけだと思う。

     
ダメだよ。
離れることは辛いかもしれないけど、
自分から想いを断っていかなくちゃ。

  
苦しいけど、こわいけど、
今自分を変えないと、もっと強くならないと、
これから先、いい恋にはめぐり会えないと思う。

  
好きなだけじゃ恋は続けられないと思う。

  
ひとりで生きていける心の強さがあって、
そして相手のことも想える自分がなくちゃ、恋は続かない。
いくら好きでも、それは本当の好きじゃない。
  
彼女の「好き」は、自分を支えるための好きだ。
相手を想う好きじゃない。

     
あと、恋って自己犠牲じゃないと思う。

     
相手のために身を削って時間を作ることも、
友達との時間を失くしてまで、彼に会いにいったり、
彼からの電話を待つだけの夜を過ごしたり、
そういうのじゃないと思う。

    
しあわせな恋は、
好きな人といっしょの時も、離れている時も、
充実していて楽しくて、安心できるのが、
自分も相手も支えていける恋なんだと、私は思う。

      
すがるだけの恋は恋じゃない。
すがるだけの好きは本当の好きじゃないと、私は思う。
  

#取材 #失恋 #すがる恋
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.26

失敗に思えることでも、それは行くべき道へ行くためのただの出来事。

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風が強い。
さっき歩いていて、強風北風にあおられて倒れそうになった。
寒いっ。
 
 
前向きな気持ちで力が湧いてくるような瞬間もあるし、
がっつり後ろ向きで、未来に絶望しそうになる瞬間が、
いったりきたり。
前向きの時の方が多いけど。
 
 
そういう時は、ゲーム好きの友達が言っていた言葉を心で言う。
 
 
人生はゲームだと思ってる。
どんな時だって、道はある。
なんとかなる道はあるからあきらめない。

 
あきらめないぞ。
失敗に思えることでも、それはきっと失敗じゃなくて、
行くべき道へ行くための出来事。

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2024.02.22

#遠距離の彼に好きな子が…。恋に距離は関係するの?

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転勤になった彼から、2ヵ月後に突然の別れの言葉。
「別の子が好きになった」って。
私たちは距離に負けたの?彼が転勤しなければ、この恋は続いたの?
----以前の取材より----

    
遠距離恋愛って、ふたりの気持ちをすごく試される恋だと思う。
私も、そんなにはるか離れていたわけじゃないけど、
遠恋を経験したことがある。
結果は、彼女と同じように、「他に好きな子が」でふられてしまったけど。

  
彼女の場合は、彼が転勤になって2ヵ月後に、彼に好きな子ができたんだって。
彼女は「距離に負けた」って思っているみたいだけど、
私は距離に負けたんじゃないと思う。

  
彼女と離れて2ヵ月で、他の人を好きになるって、
それは距離じゃなくて、彼の気持ちの問題の方が大きいと思う。

  
彼との恋は、転勤にならなくても続かなかったよ。
転勤はただのキッカケなんじゃないかと思う。

  
彼のその行動が、彼女への気持ちの本質だったんじゃないかな。

  
でも、この彼女は、
友達の「何度愚痴を言えば気が済むの?」のひと言で、
感傷にひたっていてもダメだって気づいて、前に進む気持ちになったんだって。

 
よかった。

  
遠距離って、確かに距離に負けてしまうことってあると思う。
離れている恋人より、近くに「いいな」って想う人ができたら、
毎日のように会える人に心がなびくのは、仕方ないことなのかもしれない。

 
だから、だからこそ、距離を越えて続いていけるふたりって、
すごいと思うし、心のつながりが強いよね。

  
距離を持つことで、お互いの本当の気持ちが見える。
だから、もしそれで別れることになっても、
相手に好きな子ができてしまったとしても、
「自分の愛情が足りなかったから」って自分を責める必要はないと思う。

  
私の知り合いにも、何年か遠恋を続けていたんだけど、
自分から別れを決めた女性がいる。

  
でも、別に彼女に他に好きな人ができたわけでもなく、
大きなケンカをしたわけでもなくて、
ただ離れている年月が長くなればなるほど、
会った時に言いたいことが言えなくなっちゃったんだって。

  
久々に会うから、会っている時は楽しくいたいし、
彼にイヤな思いをさせたくないって、
言いたいことをがまんすることが多くなったんだって。

  
でも、彼は彼女のそんな気持ちに気づくことなく、
自分の言いたいことは言うけど、
彼女の気持ちを感じてあげることはできなかった。

  
ふたりが別れた原因は、どちらかが悪いんじゃないと思う。
自分の気持ちを言えなかった彼女も、
気持ちを分かってあげられなかった彼も、
どっちにも原因があると思う。

  
だから、誰を責めるとかじゃなくて、仕方なかったこと。
縁がなかっただけなんだと思うんだ。

  
遠距離恋愛は、「縁」の強さも重要なのかもしれない。
 
  
#遠距離恋愛 #彼に好きな人が
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.21

#想い続けていた人が選んだのは友達だった。

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以前取材で会った女性の話。
彼女の会社の同期の友達が付き合い出したのは、
彼女がずっと好きだったYさんだった。
Yさんが選んだのは、彼女じゃなかった…。
友達は彼女の気持ちは知らないし、全然悪くないのは分かってる。
でもでも、どうしても友達のしあわせを願えないって。
 
 
想いを寄せていた人と、友達が付き合うことになるのは、つらいことだと思う。
しかもみんな同じ会社だったら、毎日恋人同士のふたりを見ることになるし、
冷静な気持ちでいるのは大変なこと。

   
彼女は、この友達と彼が付き合う事実が受け入れられなくて、
怒りにさえなってきてしまっていることを悩んでいた。

    
友達は悪くないって頭では分かっていても、
心の中で友達を憎んでしまう。

  
友達にしあわせになんてなってほしくない。
すぐにふられればいい。

   
そんなことさえ思ってしまう。

  
だから、
「このどろどろとしたウミのような気持ちがなくなれば、きっとふたりのことを祝福できるようになるはず…」    
そう思いながら過ごすことにしたんだって。

  
でもね、私は、「祝福できるようになるまで」って思わなくていいと思う。

  
人の気持ちはそんなにきれい事で片付けられない。

  
恨む気持ちとか、憎む気持ちとかって、どうしようもないし、
この場合、そんな気持ちを持ってしまうのは、彼女だけじゃないはず。

  
すごくつらいなら、
無理して今のような仲良しの友達付き合いをする必要もないと思う。
 

ただし、これは気持ちの上でのこと。  
相手を無視をするとかじゃなくて、
自分の心の中で、「こう思ってしまう自分がいる」ってあきらめること。  
応援しようと思わなくていいってこと。
ふたりのしあわせを願わなくていいってこと。

   
だから、いっしょにいるのがつらかったら、
友達と少し距離を置いてもいいと思う。
無理していっしょに笑うことはしなくていいと思うんだ。

   
自分の中には、人を恨んだり憎んだりする
「醜い心」もあるってことを受け入れればいいんじゃないかな。

  
そういう自分もいるってことを認めなくちゃいけないんだと思う。

  
以前、この彼女と同じような恋をしている人から相談されたことがあるんだ。

  
「どうしたら友達と彼を応援できる気持ちになりますか。どうしたらふたりを許せますか」
って。

 
どうしたら…。

  
多分それは、ふたりを応援しようとか、許そうっていう気持ちがなくなった時、
そんなこと考えることさえ忘れちゃった時に、
ふたりのことを祝福できるようになるんだと思う。
って答えた。

  
黒い気持ちは、消そうと思っても簡単には消えないと思う。
だから無理して消そうとするんじゃなくて、
「気がついたら消えていた」を待つのが一番自然なんじゃないかって思います。
  
 

#しあわせを願えない #好きな人は友達の彼
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.19

#引くに引くけない恋。彼を彼女には渡せない。

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ふたまたをかけられている彼女。
自分は2番目と言われながらも、彼と別れられないのはなぜ?って聞いたら、
もうここまで来たら後にはひけないって気持ちなんだって。

 
仕事で知り合ったMは、ある彼ともう2年も付き合っているんだけど、
その彼から付き合う直前に、「実は彼女がいるんだ」と言われて、
それでもその時は、もうお互いに好きだったから、
「2番目」という条件を受け入れて付き合うことにしたんだって。

  
でもMは、2番目でいる気なんて全然なくて、
いつかは彼が1番目の彼女と別れるって信じている。

  
1番目の彼女も、Mの存在は知っている。
彼もそのことは分かった上で、Mとの関係と続けている。

 
生活は普通じゃないよ。
平日の時間がある時と、週末はMとMの部屋で過ごして、
日曜とか、休みの日とか、夏休みとかの長期休暇は、1番目の彼女と過ごす。

  
それを、それぞれの彼女は知っていて、納得している。

  
「納得なんてしてないよー。自然とそうなっちゃうっていうか…。私ががまんすると、彼女がよろこぶでしょう。だから週末は絶対に譲れない」
ってMが怒りながら言ってた。

  
1番目の彼女も、同じみたいなんだけど。

  
どちらかが彼に「別れたい」って言えば、
彼はもう一方の彼女のところに行くだけ。

  
だから、彼と離れたいって言った方が損というか、
負けになるって状況みたい。

   
「あきらめなかったら、いつか彼は自分の方に来てくれるって思うと、こっちからみすみす彼を手放すことなんてできないよ」

 
Mの話を聞いていると、なとなく気持ちは理解できるところもある。

  
待っていれば必ず来てくれる人を、
待たない手はないっていうのかな。

  
相手が根負けするのを待っている。

  
がまんした方が勝ちの、がまん大会になっているんだと思う。

  
「引くに引けない」ってこういうことを言うのかな。

  
でも、このままどちらの彼女も彼をあきらめなかったら?

  
これも恋愛のひとつのカタチ?

  
こんな状況普通じゃないって分かっていても辞められない。

  
まるで、ギャンブルみたい。

  
パチンコとかスロットとか、
次は出るかも、次は大丈夫かもって思う気持ち。

  
今自分がこの席をあきらめたとして、次に座った人に大当たりが出たら…。

  
それを思うと今は大損しながらも、辞めることができなくなる。

  
Mの恋はバクチだ。

  
そう言っても、それを知っていても、彼のことがあきらめきれないMの恋です。
 
 

#あきらめきれない #引くに引けない
 

ー過去記事PIC&追記ー

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2024.02.16

#もう私からばっかり電話するっていう関係はやめる。

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これでこの人と会うのは最後かもしれない。
そう思いながらのあなたとの食事。
最後だから、思いっきり笑っていたい。
最後だから、後悔がないくらい楽しい気持ちでいたい。
私がこんな気持ちでいるって、あなたに知られないように、大きく笑うんだ。

      
好きだったけど、もう会うのは辞めた方がいいなって思う人がいた。
電話したりメールしたりするのは、いつも私の方だったし、
彼から会おうって言ってきてくれることは、ほとんどなかった。

     
会えば楽しいし、彼も笑っていたけど、
次の約束をして別れることはなく、
私が電話しなければ、二度と会うことはないかもって思う時もあった。

     
私のことが嫌いとかじゃなくて、
その人の中で私の優先順位が低いっていう感じ。

    
そういう状況だと、
恋人としても、友達としても、これから先関係を続けていくのはつらいなって思った。

     
ふたりの中で、上下の関係っていうか、
いつも私が追う方で、その人は追われるのを待つっていうのが、
当り前の関係になるのはいやだった。

   
友達でも恋人でも、気持ちは対等でいなくちゃだめだと思う。

     
どちらかが追う方になると、追う方も追われる方も、気持ちが重くなると思うの。
苦しくなる。

    
だから、そうなる前にその人と会い続けるのは辞めようと思った。

     
私が「最後」って決めた日の食事は、すごく楽しかった。
たくさん笑った。
彼の話をいっぱい聞いて。
私はあなたが好きっていう気持ちで笑った。
もう私からは連絡しないっていう雰囲気は一切見せずに。

    
その後は?

   
私が連絡しなくなってから、
彼から時々「食事しよう」って連絡が来るようなったけど、
でも、以前にようにひんぱんに会うのはやめた。
そして今はもう連絡もこないし、会うことはなくなった。

  
もう苦しくなるのいやだし。
私は、追う方は苦手かも。

  
恋人でも友達でも人と付き合っていくって難しいことがある。
でも、どんな関係でも、自分が苦しくなる関係は、
距離を置いた方がいいと、私は思う。
  
  
#自分から連絡はしない #距離を置く
 

ー過去記事PIC&追記ー

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«時々やってくるあの感情。いいな…。